大学でサークルや部活動に入り勉強をしっかりやっていた学生が採用されるらしい

新卒の大学生の中では、大学生時代にサークルや部活動に入り、勉強をしっかりしている学生が内定を得やすいという都市伝説があるようですね。
この噂を否定するつもりはありませんが、根本的にそれだけが要因ではないことが殆どです。
確かに、サークルや部活動をやっていたら面接での会話は弾むでしょうし、勉強をしっかりしていたら印象はいいかもしれません・・・が、それだけです。
採用側からの意見を言わせもらうと、そのサークルや部活動・勉強と、その会社・仕事を選んだ理由を結びつけてくれると非常に分かりやすく論理的思考をもっているという印象を受けます。
学生時代のアルバイト経験にしても同じことが言えます。
学生のアルバイトは、大体コンビニ、仕分け、家庭教師などが主だと思います。
そういった経験から、なぜいきなり商社やエンジニアを志望するのか、そこにいたった経緯をしりたいのです。
サークルや部活動をしていなくても、その間業界についての興味があり、自分でどのような行動をしていたかを語る事ができれば同じことです。
勉強をしっかりやっていたなら、大学院行ってもっと勉強しないの?などという意地悪な面接官もいますので、あまり過信しないようにしましょう。
とは言うものの50・60代位の面接官だと意外に好印象なのも事実です。
しかし、はっきりいって採用に関して決定権や発言権をもっている人には、あまり関係ないでしょう。
要は、これまでどういう事に興味があり、行動し、現在に至っている自己紹介と、そこから応募に至る経緯をスムーズに説明できる事が求められるということですね。
面接を絶対に落とせない契約交渉や案件、プロジェクトのプレゼンと置き換えて望みましょう。
たとえ不採用になったとしても、必ず次の糧になりますよ。
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