面接

むかつく面接官で辞退は有り、面接で受けた嫌な印象

数年前に面接や面接官の事を書いていますが、未だに結構読まれています。

まだ読んでいない方は、『面接時に違和感を感じたら・・・それは辞退の合図』と『面接官と喧嘩するのは悪い事ではない』を御覧ください。

あの面接官むかつくわぁーと言う感じでネット検索したら、当サイトの感じ悪い面接官ページへ辿り着いたのでしょう。

雇用情勢が買い手市場から売り手市場へと変化しているにもかかわらず、圧迫面接や態度の悪い失礼な面接官がまだ居ることにも驚きですよね。

感じが悪く失礼なむかつく面接官の特徴

面接で受けた嫌なことが紹介されているページが有りました。

就活生が不満爆発!「トンデモ面接」の8実態
http://toyokeizai.net/articles/-/123791

  • 社長・役員面接で見下された
  • 就活生ではなく面接官のコミュニケーション能力が無い
  • 面接官が面接に慣れていない
  • 圧迫面接や高圧的な態度を取る面接官
  • マナーが悪く礼儀を知らない失礼な面接官
  • 面接中に居眠りする面接官
  • 選考では無いと言いながら面接して不採用
  • 女性差別する面接官

以上8つの嫌な面接と失礼で感じ悪い面接官が挙げられていますが、冒頭で紹介した私が書いた記事と殆ど同じですよね。
ブラック企業全盛期の面接と面接官の様で昔と全く変わっていない事が分かります。

これからの時代、人材採用が如何に重要かが分かっていないのですよね。容赦無く辞退しましょう

もしかしたら転職エージェント利用の方が合っている可能性もありますので、『おすすめの転職エージェントを比較してみよう』や『面接が苦手な人は転職エージェントの同行同席がおすすめ』などを参考に面談をしてみると良いかも知れません。

ムカつく面接官の会社は断って複数応募の中から減らす

学歴や理系・文系でグダグダ言う面接官がいる会社は入社しても良い事は何も無いでしょう。学歴コンプレックスでもあるのでしょうかね?
そんな事は面接前の書類選考段階で分かっているのですよね。『僕の15分を返せ』じゃ無いですよ、逆に『私の数時間返せ』ですよ。

面接官が目を見てくれない、業務に関係ない雑談ばかりなどは感じ悪い面接官とは感じませんし許容範囲では有ります。
その様な作業的な面接や、妙にフレンドリーな面接は合否が分かりやすいです。
むしろ雑談の中に仕事関連の質問を何気なく混ぜてくる面接官の方が違う意味で嫌でしたが、その様な面接手法で期待した答えが返ってこなかったから不採用で落とすとかも意味不明です。クイズやっているんじゃないんですからねぇ・・・

同じフレンドリー面接官といえば恋人の有り無しを聞いてくる面接官はいました。
思わず『は?』と聞き返したら何かと理由付けて聞き出そうとしてくる始末でしたが、もちろん私も何かと理由付けて断りました。
家族関係や恋人の有り無しを面接で聞くことは違法なのですけどね。そんな面接をする会社が多いから個人情報も漏れる訳です。

圧迫面接や態度が悪く失礼な面接官にあたったら、複数応募した転職先の中から1社減らせるチャンスだと捉えましょう。良し!1つ減った!

リクルーターによる面接

態度の悪い面接官は本当に多く、面接や面接官に対する不満は収まる事を知らない様です。

私も幾つか書いていますが、流石に寝ている面接官には出会った事が無いです。
男女差別する面接も私は出会った事が無いですが、これも何らかに抵触しますよね。

個人的に不意打ちの面接は特に問題だとは思っていません。
事前に面接ではない選考では無いと言われても、じゃあ何で会うの?用ないんだけど?仕事以外で会いたくないんだけど?ねぇ何で?となりますからねぇ・・・。

しかし、新卒採用のリクルーターが、リクルーター制度を悪用して不意打ちであり、騙し討ちの様な面接を行う事は悪質で問題だと思います。
このリクルーター面接は今後何かしら問題となりそうです。

そもそもリクルーターに採用権限などの裁量を与えている会社は何が目的なのか全く分かりませんので、やはり辞退しましょう。

新卒採用で就活エージェントを利用する就活生が増えた事も、むかつく面接官と会いたくないからかも知れませんね。

就活生はジョブスプリングやキャリアチケットなどの就活エージェントを利用してみると良いでしょう。

ジョブスプリング

キャリアチケット

転職の中途採用面接と就活の新卒採用面接では、面接形式も面接官も異なりますが、どちらの面接も外部から見えにくい為、転職面接でも就活面接でも面接官はやりたい放題になってしまう事が多いです。

しかし、今はネット社会ですので、そういったネガティブな情報は直ぐ出回ってしまい、中には会社名や面接官の名前が晒されてしまうケースもある様です。

オンライン面談も多くなっていますので、企業側は面接官やリクルーターによってイメージを損なわない様に注意しましょうね。

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