ブラック企業を求人広告や面接で見抜く方法

弁護士が伝授!「面接でブラック企業を見抜く」5つのチェックポイント
前回の記事「求人情報をチェック!弁護士が教える“ブラック企業を見抜く方法”6つ』に続いて、『ブラック企業に倍返しだ!弁護士が教える正しい闘い方』などの著書もある、弁護士法人アディーレ法律事務所・岩沙好幸さんに、企業の面接の際に、ブラック企業を見抜く方法を5つお聞きしました。
http://news.livedoor.com/article/detail/9811792/

ブラック企業には入社したくない人が殆どだと思いますが、出来れば入る前の段階、求人広告や面接などで見抜く事が出来るのでしょうか。
その業界経験が有れば、ある程度の推測は出来ますが、未経験だと面接時に驚きますよね。私も若い頃ビックリした経験が有ります。
ブラック企業に入社しないために、幾つか注意点が紹介されていますので、見てみましょう。
求人広告でブラック企業を見抜く注意点

  1. 「アットホームな社風です」には要注意!
  2. “不自然な笑顔を作った若手社員のガッツボーズ”にも注意!
  3. 企業規模に比べて、募集人数が多いことにも注意!
  4. 給料が高すぎる場合も気をつけよう
  5. “社会保険完備の記載がない”場合も注意!
  6. 同じ求人広告を見かける場合は、人材が定着していないかも?

面接時にブラック企業を見抜く注意点

  1. “面接の連絡メールが、深夜の時間帯”というケースに注意
  2. 面接時間より少し早めに行き、社内環境をチェック
  3. 社内に貼られたスローガンなども確認しておく
  4. 社員の平均年齢や、平均在籍年数を聞いてみる
  5. 残業時間について聞いてみる

この様になっており、これまで言われていた感じの注意点が殆どでしょうか。
しかし、何故アットホームな社風や、不自然なガッツポーズは現在も続いているのでしょうかね。広告会社も芸が無い。
社会保険の加入条件に関しては以前書いた通り、無加入の企業は違法な場合が有ります。アルバイト・パート・派遣社員何れにしても加入出来ますので、調べてみると良いでしょう。折角稼いでも厚生年金に加入していなければ後々いかに最悪だったかが分かります。
面接の連絡時間帯は意外と気にした方が良いでしょう。何故こんな時間に・・・と言う事は私もあった気がします。深夜に送ってくると言う事は深夜残業している、もしくは担当者が自宅で転職サイトにログインしている可能性が有りますので注意が必要。
平均年齢、平均勤続年数、残業時間などを面接時に聞くと、もしかして不採用となってしまうかも・・・と思うでしょう?なりません。
特に小さな企業はインターネット上にも情報が有りませんので、自ら判断する必要が有ります。しっかりと吟味しましょう。