職場環境・人間関係

アップルは日本式に言うとブラック会社?スティーブ・ジョブズはブラック会社社長?

iPhone5が話題になっているアップル社ですが、アップルに入社したいという若者は日本にはいるのでしょうか?

基本的に何の実績・経験・技術・アップルに対する熱意・知識が無い人は絶対にアップルに入る事はできません。

なので、新卒学生はまず不可能ですので、すでに社会人として活躍している転職を考えている人が対象となりますね。

さてこのアップル社ですが、日本でよく言われているブラック会社にあてはまると言う事は知ってましたか。

残業が多いとブラック会社として認定されてしまいますが、アップル社の技術者達は週90時間働いています。

あまりの勤務時間の長さに、従業員達は「90時間Tシャツ」を着て働いていた事もあるくらい、厳しい仕事環境である事は有名です。

実際アップルで働いていた方と会って話をする機会がありましたが、どうやら労働時間が長いのは本当のようですね。

こういった環境なので、絶えず人は入れ替わって若者中心の現場と言う事でしたが・・・今の人から言わせたらブラック会社なんでしょうね。

ではスティーブ・ジョブズはどうなのでしょうか。

日本でもよくニュースに取り上げられて神格化されていますが、実際問題上司だったらどうしますか。

スティーブ・ジョブズをただのスピーチやプレゼンが上手い人と勘違いをしてはいけません。

スティーブ・ジョブズは非常に仕事に厳しい人として有名です。

完全なる超ワンマン社長であり、それが元でMacの開発から追い出されたり、様々な問題が出たり衝突したりと伝説的になっているのです。

ちょっとでも意見すれば、相手の腰が立たなくなるまで罵倒、怒号を繰り返すと言うのはもはや当たり前の様に語られています。

もっと酷い伝説になると、ちょっとでも使えないと判断したら即座にfire(くび・解雇)してしまいます。

あまりにも即解雇するので、従業員はクビになることをスティーブされると揶揄するほどです。

エレベーターで運悪く?ジョブズと一緒になった従業員が降りるまでに解雇された話は、もはや有名になりすぎています。

ちょっとでも歯向かうと即解雇なんて日本では考えられませんが、どうかんがえてもブラック社長なのではないでしょうか。

ちなみに、ジョブズがアップルを離れていた数年間は、定時帰りで、ゆったりとリラックスムードが漂っていました。

アップルはシリコンバレーでも残業時間が少ない方だと言う事らしい・・・他はいったい・・・

しかし、罵倒や怒号になれてしまえばどうって事無く、ジョブズの言っている事は正しく、言うとおりにしていれば時代を築く事が出来る為、長年勤めている人も多いようですね。あの製品が完成した時の達成感に勝るものはないとも語っています。

新たなものを生み出す人は、エネルギーが強く他人の話を聞かない傾向にあるのはなぜでしょうかね。

ジョブズについて書かれている本には、大体ジョブズのブラック社長っぷりを書いていますので読んでみるのがいいですね。

ジョブズ本人は、「私について書いている本は、ほとんどが侮辱や人格否定本だ」と嘆いているようです。

残業時間だけで見てしまうと、かのディズニーもブラック会社になってしまいます。

土曜日に休日出勤したくないのであれば、日曜日にもこなくてよい。といったセリフは有名ですね。

新たな創造をする時には、何度も失敗を繰り返す為時間が必要になり、労働時間がとんでもない事になりがちです。

しかし、強烈なビジョンやメッセージがあれば人はついてくるのです。

多くのブラック会社が勘違いしているのは、ビジョンもメッセージもカリスマさえもないのに、ただただ労働時間が長いだけ・・・それでは世界にヒットする製品なんて開発できませんよね。

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