30代後半から40代前半の転職者が狙い目、企業の採用意識も高まる

35歳定年説と言う都市伝説は無い!と数年前に書いていますが事実ですから仕方ない。実際に現在の転職者の多くは35歳以上や40代。企業の採用意識も高まり、人手不足や人材不足なども手伝い多くの企業で35歳以上や40代を採用する場合が多い。
2016年の転職市場は明るい?30代後半への採用意識の高まりも
http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/trend/15/103776/122200087/
ニュースでは若者か高齢者の事ばかりで、完全に忘れられた世代となっている35歳以上から40代。私が最も注目している世代だ。
若者の雇用を守れ!賃金上げろ!ブラックバイト許さない!
高齢者優遇!高齢者の雇用を義務付け!再雇用義務付け!
おいおい、誰か忘れていませんか?最も最悪だった超氷河期世代である40代前後は無視されている。
中年ニートになってしまった方もいるし、非正規雇用で一生懸命働いている方も多い。それを完全に無視する企業は頭悪い。何故ならこの世代は人生の酸いも甘いも経験しており、PCから携帯電話、スマートフォンなど、移り変わりが激しかった時代をリアルに感じて見てきた世代。
一部しか知らない若者や何も分からない高齢者とは比べ物にならない位の優秀な人材が眠っている。更に40代は人口比率も多いので採用し易い。わざわざ競争激しい若者を無理に採用しようとは思わない。
私だけかと思ったら、そうでは無くなって来てしまい、年齢不問や学歴不問の求人は直ぐに見つける事が出来る。