50代の転職で気を付けたい面接、成功の鍵は自分の市場価値を知る事

50代面接での「勘違い」回答も… 転職成功の秘訣は「市場価値」理解
http://dot.asahi.com/aera/2015120100008.html
1億総活躍時代や女性の社会進出を掲げている政府ですが、実際に50代や60代での転職者は増加傾向となっており、定年退職も延長し、再雇用も延長する企業も増えてきています。女性の社会進出に関しては言わずもがなですね。
中途採用の求人募集でも、年齢不問、50代歓迎、60代活躍中、70代再雇用有り!などと言う文言を多く見かける様になりました。
これ迄は特定職種での有資格者や技術者などが求められていましたが、今やどの業種でもシニア層の求人を探す事が出来ます。
更に主要顧客層がシニア年代と言うことで、ある店舗の従業員は全て高齢者と言う例も有ります。
数年前は不景気でしたのでリストラされた中高年も多いと思いますが、受け皿は多くなっていると思われます。
しかしながらリストラされた50代は、60代とは異なり意識改革が必要になってくる場合が多いとなっています。
以前の職場での給料以上を求め、最初から役職などの肩書に拘るとなっている。この考えを改め自分の市場価値を見つめ直す必要があるそうだ。
自分の市場価値ですか・・・また出てきましたねこのフレーズ、流行っているのでしょうか。
60代や70代になっても元気だからと過信は禁物です。衰えは自分でも感じていると思いますから、無理はなさらない様に。