50代だけでなく40代や30代もリストラや希望退職の標的になる時代

とうとう自分にもお鉢が……。会社の大リストラの標的にされた 年代別「人生大逆転、再チャレンジ」のシナリオ【50代】
いまやリストラは50代だけの話ではない。40代、30代にも矛先が向いている。ビジネスマン生活もハイリスクな時代を迎えた。どうしたら危機を突破していけるのか──。年代別にシナリオを描いていく。
http://president.jp/articles/-/7004

今年だけで既に1万5000人の希望退職者が予定されていますが、その対象者は大体が50代や40代の社員となっており、中には30代の人もいらっしゃるでしょう。
不安なのは、早期希望退職をしたものの、転職先があるのか?再就職できるのか?と言った事が挙げられます。
前回も書きましたが、年末に退職日が重なっているので、転職市場は競争が激しくなります。
もし転職先や再就職のアテがないのなら、出来るまで現在の企業に留まる事も一つの手段です。
何も考えずに辞めても良い事が無いのは何度も書いているので、分かっていると思います。
たとえ転職や再就職が上手くいったとしても、以前の会社と同じ様に振舞うのは危険だと言う事は、以前にも書きましたね。
会社に残るにしても同じ事で、これまでとは違った仕事を求められる可能性がありますので、心構えはしておきましょう。
独立や起業に関しても、せっかくの高額な退職金が無くなるリスクもありますので、リスク管理は慎重に行っておかなければなりません。
私の周囲で5000万円の退職金が一気に無くなった人を知っていますので、30代ならまだしも、50代でそこから建て直す事は容易ではないことは伝えておきます。