英国エリザベス女王が執事の求人を募集中

エリザベス女王が求人広告

英国のエリザベス女王(85)が、自身のウェブサイトに執事の求人広告を掲載したことが、分かった。23日付大衆紙デーリー・メールによると、勤務先はバッキンガム宮殿など4つの施設。女王やロイヤルファミリーにお茶やコーヒー、新聞を運ぶのが主な仕事で、勤務時間は週に45時間。年収は1万5000ポンド(約195万円)だが、宮殿内に部屋が与えられ、3回の食事が付き、服も貸与される。

10年間続けられれば、年収10万ポンド(約1300万円)も可能という。

 条件は「有能で、分別あるマナーの持ち主」。王室の機密情報に触れる機会も予想されるだけに、「秘密を守れる」という条件もある。

これまではコネ採用が主だったが、幅広い人材を確保したい王室の希望で、初の試みとなった。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp1-20120324-922253.html

英国エリザベス女王が、これまでコネでしか採用しなかった求人を、一般にも広く求める求人募集を行っているようです。

昨日の秋田なまはげに続いて、英国エリザベス女王執事・・・すごい限られた人しか持てない肩書きですね。

勤務先はもちろんバッキンガム宮殿を含む女王の住居施設。

仕事内容は、女王や王族に飲料や新聞を運ぶ事らしいですね。

勤務時間は週45時間、給料は約200万円。

しかし、宮殿の部屋を使用でき、朝昼晩の食事付き、メイド服も貸与。

そして10年間の勤務後には約1300万円の年収になる可能性もあるという。

肝心の応募資格は「有能で、分別あるマナーの持ち主で、秘密の守れる人」とあるのですが・・・こ、怖いぞこれは・・・

休日は殆ど無いと思いますが、その分得られる事は多いのは確かですね。

応募はエリザベス女王のウェブサイトで受け付けています。

なまはげも面白いですが、英国は今年エリザベス女王即位60周年とロンドンオリンピックが開催されるので、様々な話題やイベントで注目を集めていますね。

日本人はとりあえず、なまはげに注目しましょうね。

Q:外資系企業など英語を使用する仕事へ転職したいのですが、どうしたら良いですか?
A:JAC Recruitmentキャリアクロスを利用しましょう