東京都が氷河期世代対象の職員採用を実施する事を検討

東京都が氷河期世代を対象とした都職員採用試験を実施する事が検討されている事が都議会で発表されています。

具体的な内容な今年度中に発表し、来年度から実施する予定となっています。

氷河世代対象の中途採用が増加

東京都が氷河期世代対象となる公務員採用試験を実施する前には、兵庫県の宝塚市と三田市で氷河期世代対象の公務員試験が実施されており、中央省庁も氷河期世代対象の統一公務員採用試験を実施する予定で、先んじて厚労省が中途採用の詳細な求人を行なっています。

厚生労働省が氷河期世代対象の常勤職員採用を実施する事を発表

就職氷河期限定の宝塚市職員募集に応募殺到、採用人数3人に対し200人以上が応募する高倍率に

兵庫県三田市も就職氷河期世代を対象とした正規職員採用の方針、10月から応募開始予定

地方公務員、国家公務員共に氷河期世代となる30代後半から40代半ばの支援・救済に入っており、採用抑制してしまった世代の人員を今になって採用する形となっています。

一般企業への波及を期待していますが、一般企業は逆に40代や50代を希望退職の対象としていますので、氷河期世代対象の公務員試験に応募する人が多くなるかも知れませんね。

公務員ではなく大学職員や団体職員の中途採用の求人も見たい方は以下のページを参考にして下さい。

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