アルプス電気が非正規社員中心に約3000人のリストラを発表

アルプス電気が3千人削減 全従業員の1割、来年3月末までに
電子部品大手のアルプス電気は31日、非正規社員を含めた国内外の従業員約3万2千人の約1割に当たる3千人を、2014年3月末までに削減する計画を発表した。自動車向けやスマートフォン(多機能携帯電話)向けの電子部品販売が低迷しているため、人員見直しによる経費削減や、製品販売の強化を進めて収益改善を目指す。
http://sankei.jp.msn.com/smp/economy/news/130131/biz13013117130033-s.htm

大手電子部品メーカーのアルプス電気が約3000人のリストラを発表しました。
スマートフォンに始まり、自動車・パソコン、テレビと言った電子部品の受注が低迷しているアルプス電気。
資生堂と同様に3月期業績見通しも下方修正しており、経営悪化となっています。
今回のリストラでは非正規雇用の従業員を中心に行うことも述べており、来年度中には実施する予定としています。
アルプス電気は2012年6月に栗山年弘氏が24年ぶりに新社長として立ちましたが、やはりリストラを実行しなければならない様です。
スマートフォンで低迷するとは、後は何が残っているか検討か…ちょっと多いですね。