電通が100人の早期希望退職者を募集発表、リストラではないらしい

電通、早期退職者100人を募集と発表–2007年以来6年ぶり
電通は7日、勤続10年以上で40歳から59歳の社員を対象とした早期退職優遇制度を実施することとし、同日から募集を開始すると発表した。
電通によると、同制度の目的は、「社員個々人にふさわしいキャリアプランを具現化するための選択肢を提供することにある」(電通)。同制度に応募し新分野への転身等を希望する社員に対しては、再就職支援サービスを提供するという。
なお、同社が早期退職優遇制度を実施するのは、2007年以来6年ぶりのことで、今回で6回目の制度実施となる。
s.news.mynavi.jp/news/2013/01/08/028/

大手広告代理店で、新卒の人気企業である電通が早期希望退職者を100人程度募集する事を発表しました。
電通が早期希望退職者を募集するのは6年ぶりとなるらしいです。
概要は勤続10年以上の40歳から59歳社員、対象者には退職金を加算する制度、2013年3月31日が退職日となっています。
電通側は「リストラではなく、転職を希望する社員を支援するのが目的」と説明しており、転職先紹介など再就職支援も行っていくとの事。
40歳から59歳で電通からの転職希望者…いるんでしょうかね?
電通はインターネット広告で出遅れ、IT企業との提携を活発に行い巻き返しを図っていますが、その一因となった方々をリストラするのかもしれません。
電通のような巨大大手企業からの転職は非常に厳しいと忠告しておきます。子会社や関連会社なら可能性も高いですが、それ以外はまず難しいかもしれません。
人気企業である反面、敵が非常に多く不快感を持っている人は意外に多い。
バックボーンがなくなり、全く使えない人材だったなんて事は広告業や商社ではよくある話です。
しかし、電通在籍時のその強烈な人脈を駆使することができるならば、どこかの管理職の仕事はまだ空けてくれると思われます。スポンサーとの交渉ごとが得意ならいけるかもしれない。
3大メディアの大規模広告が崩壊し、新たな広告枠を開拓できるなら別ですが…
自信がなければ、リストラではないらしいので、そのまま在籍しておきましょう。