セクハラ・パワハラが男女ともに増加傾向にある

セクハラ経験、働く女性の16.8% 連合がネット調査
http://www.asahi.com/job/news/TKY201106270092.html
女性であれば、セクシャルハラスメント、所謂セクハラを受けた事がある人、男性であればパワーハラスメント、所謂パワハラを受けたことがあると答えた人が増加している事が、連合の調査で明らかになりました。
セクハラやパワハラを受けて、労働組合に相談したのは4.9%と低く、全く意味を成していないことが良く分かる。
セクハラやパワハラ被害で相談する人は、友達や同僚がほとんどで、これによって上司からパワハラやセクハラを受けているのではないかと連想する事ができます。
まぁ、セクハラやパワハラは職場内の上下関係で拒否する事が難しい場合の事を言うので当然かと思いますが、他の部署の上司だったりに相談する事はまずないのでしょうかね。
そして、一番多いのは誰にも相談しないで、職場をやめてしまったケース。
私も、かなりのセクハラ・パワハラを見てきましたが、会社や職場内によっては、かなり悪質な被害もあります。
他部署の人から色々相談を受けたことも多々ありました。
始めは厳重注意、次にしたら即解雇、それでもしたら警察沙汰から裁判という感じです。
誰かに相談するのは恥ずかしいのかもしれませんが、勇気をもって他部署でも信頼できる人に相談してみましょう。
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