東京電力が保守・運転業務の中途採用を行っています

先日、再建計画となる新総合特別事業計画が認可された東京電力。
ご存知の通り福島第一原発事故での賠償金で大赤字。
来年度となる4月からは數土文夫現JFEホールディングス相談役が東京電力の会長に就任し、新総合特別事業計画を実行していく事となります。
その中には50歳以上の早期希望退職者を東京電力本体で1000名募集、グループ全体で計2000名を削減する予定となっています。
ただでさえ退職する人が多い東京電力ですが、送変電・配電設備・火力発電所の保守・運転業務の中途採用を行っています。
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応募資格は特に無く、未経験者も対象となりますが、幾つか歓迎される知識経験が記載されていますので見ておくと良いでしょう。
勤務地は関東および山梨、沼津・伊豆の支社もしくは火力発電所となっていますので確認をしておきましょう。
給与は年俸186万円以上、福利厚生は整っています。
求人要項には謝罪と今回の中途採用に関するコメントが掲載されていますので見ておくと良いでしょう。
こういったケースは今後の予測も不明であり、東京電力分社化や発送電分離、そして記載されている通り、企業責任である廃炉と賠償などなど、やる事は山積み。
以前のようなヌルイ体質での再生は難しく、応募をする方は相応の覚悟を持つ必要があるでしょう。