竹中工務店が技術系総合職の中途採用を行っています

清水建設の次も大手ゼネコンの一角である竹中工務店。
前年度の決算では大手ゼネコンの中で1社だけ赤字となり、これまでの創業家社長から脱却し、宮下正裕副社長が社長に就任、竹中統一社長が会長となる人事を発表。今年度は新たな出発の年となりました、が、いきなり意図的な所得隠しが発覚していましたね。
そんな竹中工務店が、技術系総合職の中途採用を行っています。
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応募資格は高卒以上、施工管理5年以上、建築士・建築施工管理技士・建築設備士・電気工事施工管理技士・管工事施工管理技士・第1種電気主任技術者のいずれか1級有資格者が対象となります。
勤務地は国内外含む事業所で募集をしています。給与は月給25万以上、福利厚生などは整っています。
ゼネコンに関しては特に心配はしていませんが、竹中工務店は影が薄くなりすぎですね。何しろ古い。
しかしながら、決算前にこうして中途採用を行っているので、ある程度の業績回復は期待したいところですね。
対象となる方は限定的となりますが、応募を検討して見ては如何でしょうか。