日本郵政グループが2017年新卒採用と正社員登用を増加予定

新卒採用、12%増の6315人=17年度計画-日本郵政グループ
 日本郵政グループが、2017年春に4社合計で6315人の新卒採用を計画していることが23日、明らかになった。16年春の採用内定者5635人に比べると、約12%の増加となる。
 17年度は月給制・時給制の契約社員の正社員登用も、4社合計で2640人を計画している。繁忙期などの人員が不足している日本郵便を中心に正社員を増やし、労働力の安定確保につなげたい考えだ。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016032300864&g=eco

日本郵政グループが2017年新卒採用人数と、契約社員の正社員登用を増やす予定と報道されています。
2016年新卒採用人数は5635人だった様で、当初の6440人の採用予定人数に未達。2017年新卒採用こそ!と言う感じでしょうか。
2017年新卒採用の内訳は、日本郵政30人、日本郵便が5460人、ゆうちょ銀行が560人、かんぽ生命保険が265人となっており、ほぼ日本郵便で採用予定。
日本郵便は中途採用も頻繁に行っていますので、社員増加計画は多分本気。