兵庫県三田市も就職氷河期世代を対象とした正規職員採用の方針、10月から応募開始予定

兵庫県三田市、「就職氷河期世代」対象に職員募集
兵庫県三田市は30代半ばから40代半ばの「就職氷河期世代」を対象に、正規職員を採用する方針を決めた。森哲男市長が12日の記者会見で明らかにした。1~2人採用する方向で、10月に募集を始め、12月に面接や筆記試験を実施する。2020年4月の正式採用を想定している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49744380S9A910C1LKA000/

兵庫県では宝塚市が就職氷河期世代を対象とした公務員の正職員採用の求人を実施し、採用人数3人に対して応募者が殺到し倍率が氷河期となったバブル崩壊後の様に高くなりました。

就職氷河期限定の宝塚市職員募集に応募殺到、採用人数3人に対し200人以上が応募する高倍率に
http://lifesloves.wp.xdomain.jp/archives/post-7694.html

人手不足と言われて久しく公務員人気も年々落ちている中でも、年齢制限を氷河期世代に限定すると一気に応募者が集まる事が分かりますね。

さて、そんななか同じく兵庫県の三田市が宝塚市に続けとばかりに就職氷河期世代を対象とした公務員正職員採用を行う方針である事が報じられています。

三田市の氷河期世代対象採用は10月から募集を開始し応募要項が発表される予定となっており、三田市のWebサイトには未だ掲載されていませんでしたが、一応三田市の採用情報ページを掲載しておきますので興味のある方は確認しておきましょう。

採用情報(三田市公式Webサイト)
https://www.city.sanda.lg.jp/shiseijouhou/sonohoka/saiyou/index.html

応募条件は、学歴は高卒以上、年齢は36歳~45歳(1974年4月2日~1984年4月1日生まれ)、居住地は不問、採用人数は1人以上としています。12月から採用面接や筆記試験となり、来年度の4月1日付で採用となる予定。

宝塚市で1816人ですから三田市でも応募者が殺到すると思います。
採用試験も年末ですのでスケジュールに余裕を持って応募をしましょう。