初出勤で違和感を感じたら・・・それは転職の合図

新年度から新入社員として働き始めた新卒入社組や転職組の方々も多いと思います。

初出勤は書類などを揃えたり、職場の想像を色々としてしまい初日の初出勤から寝不足と言う事もあるでしょう。

中には初出勤から寝坊して遅刻するツワモノもいますが、出勤してくれるだけマシで、不安で行きたくないのでそのまま寝てしまう人もいます。

初出勤での挨拶

新入社員が一人一人前に出て挨拶をする会社もありますので、何を話して良いか余計不安になってしまう場合もありますが、挨拶自体に何も期待していないので「この度入社しました何何と申します。宜しくお願い致します」程度で良いです。

朝礼で一人一人長々挨拶していたら業務に支障をきたします。

初出勤前に考えすぎて不安になるのも無意味ですので、考えない方が良いですね。サッサと就寝してしまいましょう。

挨拶もそこそこに初業務に移る訳ですが、何故か違和感を感じる方もいらっしゃると思います。

新卒採用入社の方も転職組の方も関係なく違和感は感じる人も多いでしょう。

初出勤時の違和感の原因

なぜ違和感を感じるかと言いますと、面接時に受けたの雰囲気や印象とは全く異なるからです。

例えば新卒入社であれば、あの優しかった人事担当者は当然別の部署であり、初めて会う現場責任者が怖い・・・とか。

転職組であれば、会議室など隔離された面接場所では澄んだ空気で穏やかな時間が流れていたが、初めて見る実際の職場の空気は淀んでおり皆うつむき加減で目が死んでいる・・・とか。

初出勤前のイメージとのギャップが良い方向に向かえば良いのですが、多くは悪い方向へと向かってしまうのです。

業務に支障をきたす違和感は転職へ

しかしながら、イメージと異なるからといって辞めたい、転職したいと思うのは時期尚早です。

実際の業務に支障がなければ何の問題もなく、職場に慣れたら後々の話のネタにもなります。

そうです、問題は業務に支障をきたす違和感です。

例えば前述の通り朝礼で新入社員が一人づつ長々挨拶をして業務に支障をきたし初出勤の初日から残業などになったら違和感しかありません。

実際に、初出勤時の挨拶は上司が管理しなければならない事であり、よほどの小規模な会社でなければ朝礼後に上司が今度入社した何々ですと、まず同僚に紹介する事が望ましいのです。

そして、業務を行う上で多部署や顧客先へ行く時にも同行し、やはり今度入った何々ですと紹介する事が望ましいのです。

社長や役員など経営陣への挨拶も上司が紹介する形が望ましい・・・と言いますか、新入社員が一人でいきなり社長室入って宜しくお願いしますと挨拶するのはおかしい、笑ってしまいます。

ですから朝礼で短時間で一気に終わらすのです。
業務に支障をきたす挨拶を強要してくる場合は転職を考えた方が良いでしょう。

昔ならいざ知らず、入社オリエンテーションなども周知されている現在において違和感しかないでしょう。

更に自分の席も分からない初出勤時に放置する会社もあります。

恐ろしい事に、給与振り込み用に銀行口座を自ら作りに行かされる会社もあります。

言い出したらキリがありませんので、要するに受け入れ態勢が全く整っていない職場に違和感を感じるのですね。

即転職する前に半年間待ってみよう

転職組なら何度か受けた仕打ちに慣れている方もいますので、自ら打開する方も多いと思いますが、新卒採用の方は結構ショックを受ける方も多いです。

自分で考えて動け!と言われるでしょうから、最短で半年後に自分で考えて動いて転職してしまいましょう。

何故半年後かと言いますと、有給休暇が付与されるからです。
働き方改革も開始されていますから有効に使いましょう。

出来れば転職したく無いので面接時に気付きたい方は以下のページを参考にしてみてください。

面接時に違和感を感じたら・・・それは辞退の合図