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外資系企業への転職に必要な英語力を身につけよう

外資系企業への転職に必要な英語力を身につける

皆さんが英語の学習を最後にしたのはいつですか?英会話を最後に話したのはいつですか?

学生時代から英語を使用していない社会人も多いですが、仕事で英語を使用する様になり英語学習を始めた方や、外資系企業への転職を考えているが英語力に自信がない方、実際に外資系企業へ転職したが英語が聞き取れなかったり英文が読めない方は多いです。

次におすすめとして挙げていくオンライン英会話サービスは異なる特徴があり、目的や英語力に応じて使い分けが出来ます。

レッスン方法、24時間レッスン予約受付、講師の質、料金の安さを基準としておすすめしており、御自身の時間と資金に合わせて選んでいくと効率的に英語を学ぶことが出来ますので、外資系企業への転職や英語の仕事に役立つオンライン英会話となる事でしょう。

外資系企業や英語を使う仕事への転職に関しては、『おすすめ転職エージェントの比較』を見て下さい。

外資系企業への転職におすすめの英語学習

ネイティブキャンプのカランメソッド

ネイティブキャンプはカランメソッドでの英会話学習を用いたオンライン英会話サービスで、カラン・オンライン・パートナーシップ・プログラム正式提携校となっています。

カランメソッドは英会話を効率的に短期間で学習出来る様に工夫された英会話の教え方です。

カランメソッドでは、テキストは見ず日本語も使用せず英語のみで講師と英会話によるレッスンを行います。

カランメソッドのレッスンでは、講師からの英語の質問を聞くか質問に英語で答えるかで、フリートークや雑談などのレッスンはせずに集中して英会話学習を行います。

基本的に講師がワザと早口で質問をするので、聞き取って早く答えるだけですので、難しく考えない方が良いでしょう。

カランメソッドは、この様なレッスン形式であるため、カランメソッドでは短時間で多くの英語を話している事になります。

ビジネス用語を多く使用するビジネスカランも用意されていますので、目的に合わせて受講してみましょう。

1レッスンは25分で、料金は月額定額制となっていますので、会社員でレッスンを受講する時間がない方や、短期間で英語を話せる様にしなければならない人などにおすすめです。

ネイティブキャンプはレッスン予約24時間受付で、レッスン回数も無制限で受講出来ますが、講師の予約にはコインが必要となります。

コインは月額料金には含まれていませんので、気に入っている講師や人気講師のレッスンを受けたい場合は別途コインを購入する事になります。

予約レッスンの受付は10分前まで可能で、予約のキャンセルは1時間前までならコインも返還されます。

講師の予約をしないのであれば即受講する事が可能です。

ネイティブキャンプのレッスン環境

無料体験 対応デバイス チャット方法
7日間あり PC/タブレット/スマートフォン webブラウザ/専用アプリ
ネイティブキャンプのプランと料金

プレミアムプラン ファミリープラン
月額6480円 月額1980円
ネイティブキャンプのコイン料金

500コイン 1600コイン 2700コイン 5500コイン
コイン料金 1000円 3000円 5000円 10000円

キャンブリーでネイティブ発音

キャンブリーの英会話講師は全員英語ネイティブスピーカーの講師ですので、英語ネイティブの発音をオンラインで学びたい方におすすめの英会話サービスです。

英語ネイティブ講師の中からアクセントでも講師を検索する事も出来ますので、覚えたいアクセントを選択できる事は良いですね。

英語ネイティブ講師には日本語を話せる講師もいますし、レッスン録画機能や翻訳機能付チャットも用意されていますので、初めから英会話を学びたい方にもおすすめです。初めてで不安な方は日本語を話せる英語ネイティブ講師を探しましょう。

キャンブリーの良いところは、24時間いつでも予約可能で直ぐにオンラインで英会話の学習を行う事が出来るところと、予約キャンセルもレッスン直前まで可能なところです。

キャンブリーには英語ネイティブ講師が多く在籍しているので予約がとりやすく、社会人には時間の融通が効いて使いやすく、レッスンと録画機能を併せて効率的に英語を学べます。

キャンブリーのレッスン環境

無料体験 対応デバイス チャット方法
レッスン1回分 PC/タブレット/スマートフォン webブラウザ/専用アプリ
キャンブリーのコースと料金
1日15分 1日30分 1日60分 1日120分
1週間1日 月額3190円 月額5390円 月額9690円 月額1万7790円
1週間3日 月額8790円 月額1万4390円 月額2万6390円 月額5万0690円
1週間5日 月額1万1390円 月額1万9490円 月額3万6790円 月額7万1490円
1週間7日 月額1万2990円 月額2万4690円 月額4万7690円 月額8万1990円

vipabcで英会話に集中

他のオンライン英会話とは異なり台湾から始まった中国人向けオンライン英会話のvipabcは、中国から米国など英語圏への留学が増えた事もありiTutorGroup(アイチューターグループ)として巨大なEdTech企業となっています。

vipabcの講師の多くはネイティブ講師で、英語教授資格者(TESOL)を取得した講師のみとなっていますので、初心者でも安心して受講することができます。

語学コーディネーターが受講者一人ひとりに付き、英語力に応じた学習プランの提案やサービスに関する事を説明してくれます。

vipabcには講師が多く在籍していますのでレッスン予約がとりやすく、24時間予約が可能なので社会人でも英会話学習の時間がとりやすいです。予約キャンセルはレッスンの4時間前までとなっています。

vipabcのレッスンはマンツーマンレッスンと少人数グループレッスンの両方があり、レッスン回数も制限ありと無制限の両方が用意されています。

vipabcでは受講者のカメラは使用せず、講師が受講者の顔を見ないでレッスンを行います。

このレッスンの方法についてvipabcは、受講者のプラバシー保護とジェスチャーや相槌などでコミュニケーションを取らない様にする為と理由を述べており、vipabcはオンライン英会話の学習に集中できる環境となっています。

vipabcが他のオンライン英会話と異なる点として、講師を選ぶ事が出来ない事です。

vipabcでは講師と受講者をAIがマッチングするシステムを使用しており、好き嫌いで講師を選ぶ訳ではなく、オンライン英会話を受講した目的である英語力の向上に集中できる環境を作り上げています。

vipabcのレッスン環境

無料体験 対応デバイス チャット方法
レッスン1回分 PC/タブレット/スマートフォン webブラウザ/専用アプリ
vipabcのコースと料金
楽々プラン セットプラン 短期集中プラン
受講タイプ ポイント制 回数制 受け放題(90分)
受講頻度 週1~3回 週1~3回以上 週10回以上
レッスン単価 約1990円~2900円 1790円~2350円
総額 29万1000円~63万7200円 14万1000円~38万6640円 29万700円

ベストティーチャーで英作文も学習

ベストティーチャーの講師は英語ネイティブやバイリンガルが中心となっており、アメリカ、イギリス、フィリピン、カナダ、 オーストラリア、インド、セルビアやアフリカ各国の講師が多いです。

日本語が出来る講師もいますので、英会話レッスン初心者の方は、日本語OKの講師を予約する事が可能です。

ベストティーチャーの英会話レッスンは、speakingレッスンとwritingレッスンがあり、まず講師と英作文による対話を行い、次に講師が英作文を添削し音声と一緒に返却、最後に添削された英作文をもとにした英会話のレッスンという流れです。

このレッスン方法は英会話レッスン初心者の不安もなくなり、復習もしやすく英会話レッスンに入りやすくなっています。オンライン英会話と英作文も学習できる事になりますね。

ベストティーチャーもレッスン予約を24時間受け付けで、レッスン開始20分前から予約可能、予約キャンセルは30分前まで可能となっています。

1回のspeakingレッスンは25分間です。講師を指定しなければ何時でもレッスンが受けられます。

レッスン受講回数の制限はありませんが、writingレッスンの同時受講は3個まで、speakingレッスンの同時受講は1個までとなっていますので、一つ一つのレッスンを完了してから次のレッスンを受講する様にしましょう。そうした方が忙しい社会人でも時間を効率的に使って英語学習が出来ます

ベストティーチャーのレッスン環境

無料体験 対応デバイス チャット方法
Writingレッスン3回とSpeakingレッスン1回 PC/タブレット/スマートフォン skype/専用アプリ
ベストティーチャーのコースと料金
通常英会話コース 試験対策コース 英検対策コース
月額1万2000円 月額1万6500円 月額1万6500円

HiNative Trekでビジネス英語を学ぶ

ハイネイティブ・トレックは、効率的にビジネス英語を学べる学習方法となっています。

ハイネイティブ・トレックでは、届いた課題に音声付の英作文を提出し、その課題に対して講師が音声付で添削してくれます。土日以外の平日に毎日課題が届き、13時までに課題を提出すれば当日に添削してくれますし、提出し忘れても週内であればまとめて提出できます。

ハイネイティブ・トレックの講師はビジネス経験のあるアメリカ人の英語ネイティブ講師です。

課題はビジネスで使用される英語や英会話、ITやWeb業界で使用される英語や英会話から選ぶ事ができます。

英文法と英会話の両方を学ぶ事から、ベストティーチャーのビジネス英語版と考えると比較もしやすいでしょう。

ベストティーチャーは講師との英会話レッスンがありますが、ハイネイティブ・トレックでは講師との英会話レッスンはありません。講師が付いている英会話のチャットツールと考えると分り易いでしょう。

課題に対する講師への質問は3回までと決まっており、日本語を話せない講師もいるのである程度英語力がある方に向いています。

HiNative Trekのレッスン環境

無料体験 対応デバイス チャット方法
なし PC/タブレット/スマートフォン 専用アプリ
HiNative Trekのコースと料金
ビジネスコース ITコース
月額9800円

外資系企業への転職に英語の資格は必要か?

英語の資格は英検、TOEIC、TOEFL、IELTSなどがありますが、英語の資格と言いますか、英語試験による英語力の判断材料ですね。

外資系企業への転職に、こういった英語資格は必要とされてる場合がありますが、そこまで重要視している訳ではなく、英語によるコミュニケーションがとれるかどうかを判断しています。

外資系企業の求人を見てもらうと分かりますが、例えばTOEICであれば500点程度や700点程など曖昧な感じで書かれていたり、英語で仕事をした事がある人などとなっています。

よくビジネスレベルの英語力と条件や資格に書かれていますが、英語によるコミュニケーションに支障がなければ殆ど大丈夫です。現在の自分の仕事を全て英語で完結できるかをシミュレーションしてみると良いでしょう。TOEIC900点以上であってもビジネス上の専門用語や契約ごとで難しいと感じる事があるでしょう。

外資系企業の場合は英文での書類選考や、面接で英語力を見ますので、応募時点ではそこまで重視しないことが多いです。

一方、国内で英語を使用する仕事の場合は英検、TOEIC、TOEFL、IELTSなどの英語の資格を重要視する事が多くなります。

国内で英語を使用する仕事が多い場合、顧客は日本語が通じますので、英語を使用する場面として上司への報告や本社への報告を英文メールならびにビデオ会議での報告が主になりますので、英会話だけでなく英作文などの能力も必要となってきます。

英語4技能と呼ばれる「読む」「聞く」「書く」「話す」を、どの程度出来るかどうかの判断材料として英語の資格を条件にしている企業が多いです。

この様な事から、英検、TOEIC、TOEFL、IELTSなどの英語の資格は外資系企業への転職や英語を使用する仕事に必ずしも必要ではありませんが、有れば良いと考えておきましょう。

外資系企業への転職にしても、英語使用の仕事への転職にしても、一番重要なのは英語の能力や資格よりも仕事の能力や資格ですね。

英語ネイティブの発音である必要はあるか?

英語はネイティブが良いと言う方がいますが、外資系企業には英語圏ではない非英語ネイティブが多くいます。

様々な地域の英語を聞き取る事が重要であり、英語ネイティブかどうかは重要ではありません。

英語ネイティブにも様々な発音がありますので、一概に英語ネイティブが良いと言うのは間違いです。

日本語ネイティブに置換えてみると分かりやすいと思います。同じ日本語ネイティブでも標準語と関西弁や東北弁は全く異なりますし、同じ関西弁や東北弁でも県や地域によって発音が異なる事と同じで、全てネイティブですね。

標準語となる英語を学びたいのであれば、英国のBBCや米国のVOAなどを見て聴いて覚えた方が良いでしょう。

この様に英語はネイティブの発音である必要はないが、標準の英語発音を学びたいのであれば地域を指定して学習すると言う事ですね。英語の発音で相手の国や地域が予測出来れば良いでしょう。

英語は転職に有利か?

英語は転職に有利かどうかを気にする方が多いですが、はっきり言えば転職に有利です。

英語力があると、先ほど書いたとおり外資系企業や英語を使用する仕事など英語力を条件としている求人に応募する事が出来ますし、勤務地も国内だけでなく海外勤務も選べますので、転職において選択肢が増えます。

英語を使う職種も増えていますし、英語力が高い事で転職に有利に働く事はありますが不利になることはないでしょう。

英語を使った仕事に関しては、『英語を使う仕事の種類』を参考にして下さい。

英語が得意で不利になる事として挙げるとするならば、英語力が高い事で何か手当が付く訳ではなく、社内で自分しか英語が話せない場合は仕事が増える可能性があります。

未経験でも英語で転職できる?

英語が話せなくても外資系企業へ転職できますか?と言う質問が多いですが、英語に苦手意識がなければ外資系企業でも未経験で採用されることが多々有ります。

先ほど書いたとおり外資系企業と言っても日本国内で事業を行っている場合においては、ビジネスで英語を使用する機会は少なく、本社や上司への報告で英会話や英作文の能力が役立ちます。

そういった外資系企業であれば最初は英語力が低く未経験でも転職が出来ます。

英語を使用する仕事の場合は、英語を使って仕事で成果を上げなければなりませんので未経験では難しい場合が多いです。

英語を使う仕事は英語力と職種の経験や実績のバランスを見て採用を決めます。

英語力は高いが仕事上では使った事がなく未経験であったり、英語の仕事は未経験だがその業種や職種の経験は豊富など、同じ未経験でも意味合いが全く異なります。

英語力が先か仕事力が先かは求人企業にもよりますが、いずれにしても、未経験でも英語で転職は可能となります。

英会話教室の料金を安くする方法

日本国内でも英語を話す機会が多くなった事により、オンライン英会話サービスでの英語学習を受講する人が増えており、費用を負担してくれる支援制度を導入する会社も増えてきました。

英会話教室に限らずオンライン英会話も料金が高い場合が多いですから、会社が費用を負担してくれるのであれば利用して極力料金を安く済ませましょう。

しかし、オンライン英会話サービスも乱立していますので、英会話初心者なので基礎から教えて欲しいのか、短期間である程度の英会話が出来る様になりたいのか、ビジネスで使えるフレーズを英語で話したいのか、とにかく安い方が良いのか、英語を学ぶ目的によって使い分ける必要があります。

英語を学ぶ為にオンライン英会話を利用する訳ですから、少しでも効果のあるサービスを選びたいところですよね。ましてや英語を使用する仕事の為だったり、外資系企業への転職で英語力を身につけたいのであれば尚更です。

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