良い会社に入るより良い上司や同僚に出会う方が難しい

「いい人」の下で働いてはいけない3つの理由
ダメな上司とはどんな人間なのかが分かるまでには、新人ですらそれほど長くはかからない。
ちょっと仕事をしただけでも、こんな上司の下では働きたくないという例はたくさん思い当たるだろう。無礼な上司、敵対的な上司、批判ばかりする上司、ぼんやりした上司、威圧的な上司、残酷な上司、自分勝手な上司など、例を挙げればきりがない。
https://forbesjapan.com/articles/detail/16777

良い会社に入りたい、優良企業に採用されたい、ホワイト企業に行きたい。
昔からあの会社に入れば安泰だ何て言われていますが、実際に入社してみると、こんな筈じゃなかったとなる事の方が多いでしょう。
こんな筈じゃなかったと思う殆どの事が上司や同僚に関する、所謂人間関係で有ることは分かっています。良い会社に入るよりも良い上司や同僚に出会う方が非常に難しいのです。
良い上司悪い上司の例は色々と有りますが、合う合わないは更に多い。
怒る上司怒らない上司どちらが良い上司か?
上記記事では怒らない上司に注意しなければならないとなっています。
怒らない良い上司なので嫌われない様にしてしまい、気づかぬうちに神格化してしまう危険性が有る様な事が書かれています。
では怒る上司だとどうなのか?と言うと、やはり怒られない様に気づかぬうちに反対の意見何て言わなくなってしまいますから、結局優しい怒らない上司が良い上司となりますね。
しかし怒る怒らないで上司の良し悪しは判断しませんし、神格化出来る程の上司に出会った事が無いので少し羨ましいです。怒らないだけで神格化出来るほど単純では無いですよね。
上司だけの問題で有れば同僚との愚痴でストレス発散出来る部分も有りますが、この同僚と言うのもややこしい。
良い上司と同じく、信頼出来るほどの同僚に出会えるかどうかもポイントとして重要です。
前述の例に当てはめて考えてみると、自分は優しいだけで上司を神格化しないが同僚全員が上司を神格化してしまったらどうしますか。えっ?俺だけ?となり愚痴も言えずイライラが常態化し社内で浮いた存在となるでしょう。
このストレス溜まった状態を見て話を聞いて対応してくれるのが上司・・・なのですが、その上司が使えない人材なのに皆が高評価してイライラしている!何て本当の理由など言えないですよね。
そして、もう一つ。会社全体としては良い会社と呼べるが自分の部署は上司や同僚のおかげで最悪と言う例も有ります。
異動や転勤が無い会社なら上司や同僚が辞めてくれる事を願いながら仕事をする事になってしまいますね。
此処まで書いておいて何ですが、実はどこ行っても人間関係でイラつく事は有ります。
そのイラつく理由もやはり上司だったり同僚だったり、はたまた社長など経営陣だったり・・・
だから前述のとおり神格化出来る程、尊敬出来る上司に出会えるのは非常に羨ましいのですね。
尊敬出来る上司に出会える事は難しいですので、尊敬出来る社長とか対象を広く持った方が良いと思います。