改正道路交通法施行で準中型自動車免許を新設、新たな普通免許との違いに注意しよう

3月12日の今日から改正道路交通法が施行され、準中型自動車免許が新設されました。
従来の普通免許と新たな普通免許では総重量が異なり名称も変わりますので注意しましょう。

改正道路交通法による免許区分

大型自動車免許
21歳以上、車両総重量が11トン以上、免許取得・運転歴3年以上
中型自動車免許(2007年新設)
20歳以上、車両総重量が7.5トン以上11トン未満、免許取得・運転歴2年以上
8トン限定中型自動車免許(2007年以前の普通免許)
車両総重量が8トン未満
準中型自動車免許
18歳以上、車両総重量が3.5トン以上7.5トン未満
5トン限定準中型自動車免許(2007年6月から2017年2月の普通免許)
車両総重量が3.5トン以上7.5トン未満
新たな普通自動車免許(2017年以降の普通免許)
18歳以上、車両総重量が3.5トン未満
2007年に新設された中型自動車免許に加えて、今回の改正ですから普免の扱いがここ数年で大きく変わっています。求人票に要普免と記載する場合も注釈が必要になってきますね。
最大積載量は車両重量によって変わってきますから、中型以下の免許の方はちょっとややこしい。
何より、どの様な自動車免許でも安全運転を心掛けて下さいね。