2017年度Jリーグ予算倍増はパフォームグループ・DAZNとの放映権契約

「DAZNマネー」で潤うJリーグ…放映権収入は3倍超の176億円に
Jリーグは今年、動画配信大手の英パフォーム・グループと放映権契約を結んだ。それにより、来季からJリーグの全試合がスポーツ中継サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」で放送されることが決まり、多くの「DAZNマネー」が入ると予想されていたが、想像以上の額となることが明らかになっている。
http://www.sanspo.com/soccer/news/20161207/jle16120719590019-n1.html

2017年度Jリーグの予算が265億900万円となることが発表されました。
夏にスポーツ中継動画で知られる英国パフォームグループのDAZN(ダ・ゾーン)が日本市場へ参入しており、その手始めとしてJリーグと放映権契約を結んでいました。
ダ・ゾーンから巨額マネーが入る事は知られていましたが、その額が想像以上で10年総額2100億円と言う。その一部が来年度予算に組み込まれた事で予算が倍増。
放映権収入だけで2016年度予算の経常益である135億4300万円を超える予定となっています。
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