就活面接でESより成績表で質問する企業が増える

就活のカギ、ESより大学の成績表 面接で使う企業増加
http://www.asahi.com/articles/ASH933JCDH93UTIL00J.html
今年度から大きく変化した新卒採用ですが、就活面接の質問も変化が有る様です。
これまで就活面接と言えばエントリーシート、所謂ESを基に質問を行っていたが、学生側が回答を事前に用意している場合が多く人物像が見えにくい。そこで成績表に沿った質問に変更している企業が多くなっているそうです。
この成績表の面接質問を取り入れている企業として帝人とJTが挙げられています。
就職問題懇談会も企業側に成績表を使用した面接を要望しており、今年は新卒採用の転換の年となるのでしょうかね。
8月に面接が解禁となり、9月辺りから内定が出始め、10月に内定式と言うスケジュールの予定ですが、これが全てでは有りませんので焦らない方が良いでしょう。
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一般的な新卒採用以外でも、転職サイトにも未経験の新卒予定者応募可能が増えており、昨今の雇用情勢もあって意外な企業も転職サイトで募集をしていたりします。
この場合の採用面接では、ESや成績表を使用した場合もあれば、未経験者の中途採用面接と同様の場合が有りますので、受けてみると良いでしょう。