看護師不足も解消へ?看護系大学が増加

「病院看護師」バブルがやってくる!
大学の看護学科新設ラッシュで看護師が今後急増しそうだ。特に病院では、将来深刻な人余りが予想されている。
http://toyokeizai.net/articles/-/45201

看護師不足は以前から言われていますが、現在看護系大学が増加しており、今後は看護師不足も解消され逆に余る可能性が記載されています。
看護系大学の数は226校となっており、大卒の看護師も年々徐々にではあるが増えています。
更に全国に70万人いると推測されている潜在看護師の復職サポートも多くなっているとの事。
一般病棟など病院勤務の看護師が余る可能性が指摘されていますが、看護師の就職先は病院だけでは無いですよね。介護福祉施設は勿論ですが、一般企業看護師や美容系の看護師など様々あります。
しかしながら臨床経験は病院を中心とする場合が多いですので、まず最初の就職先は病院と言う選択肢となります。ですから記事では大卒看護師が大量に病院へ就職し、余る可能性があると述べている訳ですね。
そうなれば良いのですが、実際には年間5万人が看護師資格を取得するのに対し、就業数は年約2万人の増加ですから年間3万人は看護師にならない、もしくは看護師を辞めたとなります。ただしこれは病院看護師のみの数字。
ですから病院看護師を辞めた後、企業看護師や美容看護師、もしくはCRO・CRA・CRCなど治験コーディネーター、医療系メーカーなど看護師資格を活かせる仕事へ転職する方もいると思われます。
先日、私の隣に座っていた女の子2人が浣腸の話で盛り上がっていた。一体何事か?と思ったが、どうやら看護系学校で勉強中の学生でした。他の学生と一緒にすんな!こっちは大変なんだ!など愚痴っていましたねえ・・・頑張って欲しいです。