パイオニアが2200人のリストラを発表、DJ機器事業は売却、AV機器事業はオンキヨーと統合

パイオニア、2200人削減へ 希望退職やDJ事業売却
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140916/biz14091616390015-n1.htm
音響機器メーカーのパイオニアが昨年に続いて人員削減のリストラを実施する事を発表しました。
削減人数は約2000人規模で、希望退職者を募るとなっています。
リストラと並行してDJ機器事業はアメリカ投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツへ売却、AV機器事業はオンキヨーと統合する予定である事も発表しています。
シャープとも資本提携をしていますが、そのシャープ株も売却する可能性があるそうです。
今後の事業の柱は車載用オーディオとカーナビとなる訳ですが、こちらは三菱電機とドコモと提携しており、今後はこの2社が大株主となる。
カロッツェリアブランドは期待出来ないが、OEM事業は戦略的に行っている様子。
前回の希望退職者募集では定員を上回る募集が有りましたが、今回はどうでしょうか。
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