正しく効果的な履歴書、職務経歴書の書き方、これで面接も上手くいく?

一度でも採用担当となった方は分かると思いますが、履歴書の書き方も様々です。
用紙、書く道具、字、情報量などなど。
どれが正しい履歴書の書き方かは一概には言えませんが、有る程度様式は守った方が良いでしょう。
人事が採用する書類・落とす書類
自己PR100選 すぐに使えるサンプル例文集

履歴書の書き方は基本的にマニュアル通りで大丈夫

最近では転職・就職サイトなどに定型フォーマットや履歴書の書き方ページなどが用意されていますので、参考にしてみましょう。
なぐり書き、鉛筆、写真無し、必要事項未記入などは、例え優秀な方でも問答無用で不採用になる可能性がありますので注意して下さい。
履歴書と同じく提出する資料として職務経歴書が有りますね。転職時には職務経歴書を元に面接を行いますので、履歴書よりも重要と言えるでしょう。

職務経歴書の書き方は面接時の自己PR資料として

職務経歴書も書き方や定型フォーマットなどが有りますので参考にしてみましょう。
入社退社の連続だけでは、ちょっと厳しい。
履歴書と違い、職務経歴書は手書きである必要は有りません。最近ではネット応募が主流ですから、応募レジュメを流用して面接時に話し易い様にしておくと良いでしょう。
応募レジュメには無い項目を自分で考え、面接でアピール出来るならば効果的。
必要書類を完璧に揃えてイザ面接へ・・・まったく読まない見ない担当者にガッカリ・・・何て事もありますが、面接後に効果を発揮しますので無意味ではありませんよ。