文化財構造計画が建築士の中途採用を行っています

日本には文化財となっている建築物がありますが、結構多いですよね。
昔の日本における文化や歴史を知る上で重要な建造物ですが、そのままと言う訳にも参りません。
寺社やお城などは勿論ですが、先日公開された東京駅の赤レンガ駅舎も文化財ですね。
こういった建造物に限らず、様々な文化財を日本では文化財保護法によって維持管理する事を法律で定めています。
それら文化財建築物の保守を行っている会社の一つが文化財構造計画となっています。
実績には松江城天守などがあるそうです。
そんな文化財構造計画が建築士の中途採用を行っています。
文化財構造計画の求人はコチラ。
優良ホワイト企業を探そう、中途採用の求人情報一覧ページ
応募資格は建築系大卒以上のCAD経験者が対象となっています。
昔の建築物ですので独特の木造設計であり、これらに関する知識は入社後に教えて貰う予定。
具体的な業務内容が記載されていますので、確認しておきましょう。
近年は地震が非常に多いですので、耐震補修などが重要となっており、地盤調査から耐震診断を行い、それに適した構造設計を行う流れ。
日本の文化財は私が守る!と言う方は是非応募を検討して見ましょう。
これら職種は非常に人気ですが、求人は稀です。