タカラトミーが合併後初の希望退職者150人を募集、対象者は35歳と幅広い

玩具企業大手のタカラトミーが、合併後初となるグループ全体の希望退職者を150人程度募集することを発表しました。
私世代だとミニカーのトミカが有名ですが、最近でもちょこちょこと頑張っていますね。
150人の希望退職者は、タカラトミー全体の社員数の17%にあたるようで、結構大規模な人員削減となりそうです。
前回電通の早期退職者の概要を掲載しましたが、タカラトミーのそれは非常に対象者を幅広く見積もっています。
勤続1年以上の35歳が本社、それ以外のグループ会社は40歳以上、退職金を加算する、再就職支援は同様の措置ですね。
退職日は3月20日と、これまた電通の時期とかぶっています。
2012年末はルネサスやNECなど家電・半導体業界で一気に希望退職者が増加しましたが、年度末も希望退職者が多くなりそうです。