需要・定年後・年収・不況に強い資格ランキング

転職・就職の強い味方、「資格」。
持っていれば、無条件に良い評価を受けるわけではありませんが、自分の能力を示す、わかりやすい手段といえます。
ただ、資格といっても星の数ほどあります。「必要性は感じているが、何をとればいいかわからない」という方は、まずは王道資格からはじめてみませんか?
今回は、受験者の多い資格をランキングでご紹介。受けている人が多いというのは、つまり社会的ニーズが高いともいえます。
取得することで、職業選択の幅がグンと広がります。
http://stepup.yahoo.co.jp/school/ranking/ranking_26.html

資格取得で転職や就職で有利になる事は、勿論あります。
しかし、資格を取れば誰でも仕事にありつけると言う時代は過ぎ去り、非常に競争が激しくなっているのも事実です。
だからと言って資格を持っていないよりは、持っていた方が何かと便利で、選べる仕事の幅も広がるでしょう。
運転免許が良い例ですね。
そんな資格について色々載っていましたので、紹介していきます。
■就職・転職に活かそう! 需要のある資格ランキング

  1. 宅地建物取引主任者
  2. 日商簿記3級
  3. 行政書士
  4. 日商簿記2級
  5. 社会保険労務士

1位の宅建は不動産業界では必須で取得しやすいのが魅力。日商簿記は経理関係に強く様々な場面で役立つ。行政書士と社会保険労務士は最近人気が上がっているとの事です。
■人生経験が活きる! 定年後に持っておきたい資格ランキング

  1. 中小企業診断士
  2. ファイナンシャル・プランナー(CFP(R)・AFP)
  3. 行政書士
  4. 社会保険労務士
  5. 社会福祉士

経営コンサルタントとして唯一の国家資格が中小企業診断士で、再就職しやすいのがファイナンシャル・プランナーらしいです。人材不足なのが社会福祉士との事です。
■人生変えてみませんか? 平均年収ランキング

  1. 弁護士 1270.8万
  2. 公認会計士 840.9万
  3. 税理士 840.9万
  4. 社会保険労務士 759.6万
  5. 不動産鑑定士 623.1万

以前より年収が減ったとは言え未だに高いのが弁護士。男女差ないのが公認会計士。何処にでもニーズがあり、安定した収入を得る事ができるのが不動産鑑定士らしいです。
■不況に強い資格ランキング

  1. 宅地建物取引主任者
  2. 第1種衛生管理者
  3. 管理業務主任者
  4. エネルギー管理士
  5. 貸金業務取扱主任者

近年のメンタルヘルスや過労死などの問題で需要が見込まれているのが衛生管理者、マンション老朽化で建替えに伴って必要なのが管理業務主任者、企業単位でのエネルギー管理が義務付けられ、節電などでもエネルギー管理者の需要が増し、電気工事士や消防設備士などのビル管理系の資格も一緒に取得すると強力な武器となるらしいです。
色々な資格がありますが、宅建や社会保険労務士辺りは良くこういったランキングに登場するので、知っている人も多いでしょう。
逆にあまり聞かないマイナーでニッチな資格が衛生管理者、管理業務主任者、エネルギー管理士、不動産鑑定士辺りでしょうかね。
いくらこうやって資格について書かれても、実際その資格の需要がどれ位なのかを、転職サイトなどで検索してみると良いですね。
現在の求人情報を見る方は以下のページを参考にして見て下さい。
優良ホワイト企業を探そう、中途採用の求人情報一覧ページ

優良企業やホワイト企業の定義は様々ありますが、最も重要な事は働きやすい企業であるかどうかではないでしょうか? 中途採用の求人情報一覧ページ...
確かに幾つかは当たっている部分も有るようですが、全く無いものもあり、良く分かりませんね。
2020年の東京五輪や、人口減少による国内市場の縮小でグローバル化を推進している企業が多くなっており、英語力のある人材を求める企業も多くなっています。
これ迄の英語力と異なり、TOEICや英検と言った資格から、実践的にビジネスで英語を使用していた方や、実際に留学して英語環境を経験している方と言った応募資格も増えています。
日本を訪れる訪日外国人も年々増加しており、日本国内でも英語を話す機会が多くなりますので、これは英語を話せた方が、自分の職種に活かせる場面は多くなるとも言えます。
オンラインレッスンのレアジョブ英会話
オンライン英会話も増えており、子供と一緒に英語を話す仕事への再就職を目指す専業主婦もいらっしゃいますから、TOEICや英検を受験する迄いかなくとも、有る程度の英語環境へ適応できるレベルの英語力を求められる可能性は高いです。
独立したいのか、それとも企業に属するのかで資格の使い方も変わってきますので、その点を注意して今後に臨んで見ましょう。