NEC、ソニー、TDKなどが年初来安値、その他電機株も冴えない

マイクロソフトが上場以来初の赤字となっている最中、日本企業の電機株も冴えない動きとなっています。
NECは株価100円を割り込み、ソニーやTDK、富士電機、ブラザー工業なども年初来安値となっています。
良いニュースがないので当たり前と言えばそうですが、このまま終わるのでしょうか。
数打ちゃ当たる方式で次々開発を促すか、一発当てるための施策を練るか、それとも更に異業種へ参入するか・・・どうするのでしょうか。
私の予想は、たぶん何もしない、というか考えていないのではないでしょうかね。
赤字の責任を経営陣がとらずに従業員のリストラで済ませた企業に未来はない。
さて、転職市場も賑わってきそうな感じとなりますが、泥船は意外と面白かったりします。
完全なる迷走というのは、こう言うことか・・・という企業に私も入った事があります。
どんどん人が少なくなるので昇進しやすい反面、とんでもない業務量を抱え込む事になる。
はっきりいって非常に厳しい状況になりますので、これはお勧めしませんが、やり遂げる自信があるなら転職時に有利に働きます。
成功しても評価は上がり、失敗しても様々な経験が評価される事になります。
ただし、ちょっとでも不安ならば辞めておいた方が身のためです。