看護師の求人募集も外国人に奪われる日がそろそろ近づいてくる

女性の安定した職種として真っ先にあげられるのが看護師ではないでしょうか。
看護師は人気がないと思われがちですが、意外にも取得しておけば良かった資格の上位に毎年入っているほどの人気職種。
そんな安定した収入と長期間働ける仕事も外国人が参入してきております。
これは、人材が不足している看護師を外国人で補おうと誰かが考えている訳ですが、現在の所は、日本語の壁でほとんど看護師国家資格を取れずに帰国の途についています。
親日国家として有名なフィリピンやインドネシアの人達でさえ日本語の壁が厚いようですが、そうではなく病名や医療機器、医療用語と言うのは日本人でも読める人は少ないでしょう。それらを外国人が理解するのは非常に難しい。
しかし、そういった病名や医療機器、医療用語は現場では英語やドイツ語だったりする。医者は英語もドイツ語も意外と話せたりする。
こういった現状を踏まえ試験の改善として試験での医療用語に英語表記を使用する可能性が浮上しました。
フィリピンやインドネシアの方々は英語を話せますので、ある程度の日本語と医療用語の英語を勉強すれば国家試験も理解しやすいでしょう。
そうなれば今後外国人の看護師が増える事は安易に推測できますね。
しかし、本当にそれでいいのだろうかという気はします。
日本人が例えば海外アメリカで弁護士になろうとしたとき、むこうの弁護士資格を取るため司法試験を受けますが、日本語で書かれていた何て事例はありません。
司法用語や法律関係の英語は、はっきりいってしゃれにならない位訳分かりません。
どうも日本は外国人に甘く、日本人に厳しいような気がするのですがねぇ。
大体看護師が足りないとはいえ、ある一部地域や厳しい環境の病院が問題な訳で…最近では改善提案なども出ており今後働きやすくなった時には全て外国人なんてことになりかねない。
もっと看護師を目指す人が多くてもいいと思うのですが、若いときは看護学校を選択する意識が全く無いんですよねぇ。
そして、30歳くらいで気づいて若者に混じって勉強するは嫌だとか何とか…
どうです、取得しておけば良かった資格の上位になる理由が分かりましたか?
後悔してもしかたないですよ、若者でなくても門戸は開かれていますので、堂々と勉強して受験して立派な看護師になってください。