英語を使用した仕事に就きたい人は英会話教室など英語に関する環境を整えてみよう

仕事のグローバル化が主流となりつつある国内産業ですが、そういった海外と接点を持つ英語を使用した仕事をしたい人は年々増加傾向にあると見ていいでしょう。
これまで英語に関して全く興味が無かった人でも、こうした現状や現在働いている会社の方針などで英語を習得しなければならなくなった人も多いでしょう。
日本人は英語には興味があり、街中にも英語を頻繁に見る事ができますが、その殆どの人が英語を話すことができなかったり、聞き取りをする事ができなかったりします。
しかし、高校や大学での英語テストの点数は良かったりして矛盾が多くでているのも事実です。
なぜ必修科目として英語があるにも関わらず話す事も聞く事もできないのでしょう?
それは、只単に英語で会話する機会、英語を使用する機会が非常に少ないからだと私は思っています。
私の知り合いに1,2を争う商社に勤めている人がいますが、彼も多分にもれず大学までの英語知識しかありませんでした。
しかし、彼は商社に入ると決まってからは英語漬けの毎日を送りましたし、かなりの勉強をしたそうです。
それでもはっきりいって海外で通用レベルに到達したかというとそうではありませんでした。
商社に入社してからも英語の勉強を続けていても少なからず、苦労があったことは否めません。
そんな時、海外出張の打診があり即座に了承したそうです。英語に自信があった訳ではないが仕事も英語も物にしたいという思いがあったようです。
アフリカ、ヨーロッパ方面へ10年程海外出張を経験し帰国した時には、何と英語はもちろんですがドイツ語、ラテン語まで話せるようになっていました。
彼は言います。
もともと言語に関して興味があったのはもちろんですが、頭で分かっていても実際話すのとでは訳が違う。そういった周囲が英語・母国語しか話せない状況にいた事で話せるようになったのが大部分を占めています。
そして、彼が賢いのはスラング・地方訛りなどではなく、基本的な標準語を習得した事に意義があったようです。
ビジネスで略語などを用いる人はいませんよね?そういうことです。
そんな彼が帰国してからも英語を話す環境として選んだのが外国人パブとかクラブ…これは真似しなくてもいいかも知れない・・・
日本にいると、どうしても英語を話す機会が限られてきてしまいますので、英会話教室などで適度に英語を使用する機会を設けなくては上達しません。
一度話せるようになっても、話さなければ結構忘れるものですよ。
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英語環境を整える場所は日本には沢山あります。
そういった教室なり教材なりを上手く利用して英語能力を養っていくのは無駄では無いでしょう。
ただし無料で英語を話せるようになりたい、TOEICで高得点を出したいのであればこれを参考に。
わずか2年弱でTOEIC980点。“奇跡の郵便配達員(51歳)”のモチベーションとは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110804-00000301-playboyz-soci
この瀧野一さんは、NHKワールドの英語ニュースでリスニングしていたとありますが、そこで英語を使用する環境を整えていたと考えていいでしょう。
しかし、題名にもあるとおりモチベーションが持つかどうか・・・だから強制的に英会話教室などを利用するのです。
この様に、英語を話す機会を創らなければ、一生英語を物にする事などできないと認識しておきましょう。
レアジョブの様なオンライン英会話教室に慣れてきたら、次は実践的なビジネス英会話に進みましょう。
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オンラインでのビジネス英会話教室も徐々に増えていますので、試してみると良いでしょう。