エス・エム・エスがカイポケM&Aサービスを開始、介護業界の事業承継へ参入

事業承継など介護業界向け「カイポケM&Aサービス」提供開始 ~国内最大級のネットワークにより業界最安水準の手数料を実現。介護事業者への経営支援の知見・データをもとに介護事業所の倒産回避や多角化支援~
株式会社エス・エム・エスが提供する介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」では、当社が保有する介護業界の国内最大級ネットワークを活用し、業界最安水準手数料100万円からの、介護業界向け「カイポケM&Aサービス(以下「本サービス」)」の提供を開始します。本サービスは、2018年11月から一部企業に試験的に提供しており、現在、問い合わせ件数は提供開始から約10倍、既に小規模事業所間の事業譲渡などの実績が出てきています。
https://www.bm-sms.co.jp/prs_20190724_kaipokema1/

介護系人材サービスのエス・エム・エスが介護業界の事業承継サービスに参入したそうです。

倒産している事業者の中でも介護業界は倒産が多い業界となっていますので、エス・エム・エスとしても無視できない状況でしょう。

しかし、よく言われている黒字倒産の介護事業者は少ない。

直近の介護事業者倒産状況を見ても、負債が多くM&Aに及び腰になるのは売り手ではなく買い手の方でしょう。

コムスンや未来設計の例から見ても分かる通りで、買ってから不正や負債が判明すると何処かの会社の様になってしまいますから。

エス・エム・エスのカイポケがデューデリジェンスにおいてどこまで役立つかにかかってきますね。