既に内定率10%以上?2020年新卒就職人気ランキングとオススメ企業

各地で企業の入社式が開催され新年度の幕開けとなっていますが、2020年度新卒採用での内定率が既に1割以上だとか何とか・・・

就職活動スケジュールも撤廃されますので既に守っていない感じですね。

さて、そんな既に内定率10%以上の2020年度新卒就職人気企業ランキングも各新卒採用サービス会社が発表しています。

伊藤忠、丸紅、三菱商事の総合商社が上位に顔を出し、食品と航空は相変わらずの人気なかに大日本印刷が9位。凸版印刷は逆に44位へ後退。
三菱商事より丸紅人気の構図も個人的に意外ですが、次点に住友商事が入り三井物産が低い構図は予想外。双日は相変わらずではありますが昨年の225位から一気に76位となっており総合商社の人気が高いと考えて良いでしょう。

出版・印刷業界は人気が再燃しているが、広告業界は人気が低迷しておりトップ100には博報堂が57位に入っているのみとなっています。

例年であれば現時点での就職人気企業ランキングはあてにはなりませんでしたが、前述の通り既に内定率10%以上がありますので、早めに応募企業の絞り込みはしておいた方が良いでしょう。

就職人気企業ランキングの他に、もう一度就職活動するとしたら就職したい企業を掲載している採用サービスもありました。

要は就活生にオススメの企業という感じでしょうかね。

オススメ企業1位となったのはトヨタ自動車、2位はソニー、3位は資生堂となっています。JR東日本、花王、ANAなど基本的には就職人気企業と同じ感じでオススメされなくとも応募しそうな企業ばかりですが、金融・保険会社が意外にも人気です。

2020年度新卒採用の就職活動は10連休があり、2021年度新卒採用の就職活動は東京五輪があり、就職活動スケジュールも撤廃される事から自身でスケジュール管理を行わなければなりません。

従来型の就職活動とは異なり、企業側も採用基準を変更し始めていますので、有名大学だから、人手不足だから大丈夫などと考えない方が良いでしょう。

まずは、どんな事がやってみたい!を考えてみましょうと言われると思いますが大抵の学生は馴染みのあるエンタメ業界もしくは食品業界寄りになるでしょう。
それを反映して就職人気企業ランキングもエンタメならびに食品業界寄りの企業が人気なのです。

しかしながら、エンタメも食品も採用人数は意外と少なく応募者多数となり倍率が非常に高くなる事はいつも通りです。

その様な事例を踏まえて、もう一度オススメ企業ランクを見ると納得なのではないでしょうか。

会社選びも大事ではありますが、会社に面白みを見出すよりも仕事に面白みを見出してみましょう。

どの様な仕事や職種が有るのか以下のページで調べてみると良いでしょう。

会社評判・求人情報検索一覧ページ
http://lifesloves.wp.xdomain.jp/search