就職先人気企業ランキングで銀行の順位が下がる

就職先人気企業ランキングが早くも幾つか出ているそうですが、銀行の順位が下がっているとのこと。
銀行は3メガバンクが人員削減を行う事が大々的に報道されていました。3メガバンクは確かに人員削減計画を発表していますが、新卒採用人数を減らす事も同時に発表していますので、その影響が強いのでしょうか。
銀行の順位が下がった一方で損害保険会社や証券会社、シンクタンク・コンサルティング会社などが就職先人気企業ランキングで上位に上がっています。これは一体どう言う事でしょうか。
銀行が人員削減する理由は同じ金融業界や専門職にも当てはまる事なのですが・・・
そして名だたる大企業の中に違和感を感じる企業が男女共に幾つかランクインしています。
これは中々面白いですね・・・経団連企業以外が多い事にも目が行ってしまう。
就職先人気企業ランキングに載ると応募者も増えますが、その傾向も最近では少し変化が見られます。
とりあえず片っ端から人気企業にはエントリーしておくパターンが多かった以前と比較するとワザワザ人気企業に応募する人が少なくなってしまっているのです。
銀行の人気順位が下がった理由も同様で、倍率を非常に気にする人が多くなっているのでしょう。
片っ端からエントリーするパターンでも、採用枠が多い企業限定で片っ端からエントリーするパターンになっている印象です。
無い内定だけは避けなければ・・・その考えを持っていれば大丈夫だと思いますが、前回投稿の様に一つ一つシッカリと理由をくっ付けて下さい。定型文ではこの情報化社会で採用担当も知っていますから。
更にESや書類選考でAIを導入する企業も幾つか有り、採用担当よりも厳しい。
内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー
学生側が情報を持っていると言う事は、採用側も更に情報を持っている訳です。
支援やサポートは多くなっていますが、最終的に決めるのはご自身です。