ソニー、任天堂、キヤノン、ニコン、セイコー、日立など業績回復する大企業

日本のゲーム、精密、カメラ、電機は終わったなどと言われて数年経ちますが、それら事業のトップであるソニー、任天堂、キヤノン、ニコン、セイコー、日立などの業績が完全に回復しています。
大きな痛みを伴った企業も有りますが、その甲斐あって売上、利益の増収増益で今期は終わりそうです。
しかし、完全に回復したとは言え、為替や株価はここ最近乱高下しており注意深い業績予測を立てておかなければならず、為替の影響と株価上昇による差益は神経質になりそうです。
上記メーカーは各社とも現状の業績で安心はしておらず、外野は完全回復としているが、本人達は完全回復ではなく一時的な需要増しとコメントをしており、以前とは意識も異なっている。
社長交代や新規事業、そしてM&Aと挑戦も継続しており、社員の方々も面白いのではないでしょうか。
好業績を反映してか、ソニー、キヤノン、セイコーエプソン、日立製作所は中途採用の求人も行なっています。
ソニーの求人ページ
キヤノンの求人ページ
セイコーエプソンの求人ページ
日立製作所の求人ページ
何れも中核事業での求人募集となっていますので、それ相応の能力が求められますが、上記企業はそれ相応の給料も貰えますので、興味のある方は応募をしておきましょう。