ネスレ日本がネスカフェ原宿に『おもてなし無人カフェ』を期間限定で開設

無人コンビニ、無人スーパー、無人ホテル、無人不動産屋など、接客サービス業界で無人店舗化が続々と登場しています。
そんな中、ネスレ日本がネスカフェ原宿内に、ネスカフェ・Pepper・duAro おもてなし無人カフェを期間限定で開設しています。
ネスカフェ・Pepper・duAro おもてなし無人カフェ
https://www.nestle.co.jp/media/pressreleases/allpressreleases/documents/20171110_nescafe.pdf
ネスカフェ・ゴールドブレンド・バリスタ50のプロモーションを兼ねており、店舗の一部にプロモーションブースとしての開設です。
しかしながら一応は全自動カフェの形態をしており、接客はpepperと川崎重工のduAro、飲料サーブをバリスタが行う。支払いに関しては記載されていませんが、pepperが有るので電子マネーでの支払いも可能ですね。
コンビニのコーヒーサーバは店員を介し自分でサーブするセルフ方式ですが、無人カフェでは人を介さずサーブも自分では行わない。
コンビニのコーヒーサーバは注文とは異なる高い商品を注ぐ顧客がいますが、今回の方式ではまず無理。
ここにファミレスや空港で使用されている配膳・清掃ロボットを導入すると接客部分は全自動化も可能。
ガラスや陶器などの食器を使用せず紙コップと紙トレイで提供すれば、洗い物もない。
高速道路のサービスエリアに形態は似ています。
Pepper・duAroによる『おもてなし』が今回注目すべき点でしょう。
前述の通りSA方式か無人おもてなしかは店舗によって調査計測するには良さそうです