みずほFGが店舗統廃合と人員削減を公式に発表、2026年度末迄に1.9万人削減

みずほFGが大量リストラと言う報道キッカケに3メガバンクで数万人の人員削減が話題となりました。
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その、みずほFGが決算発表において、店舗統廃合と人員削減を実施する事を公式に発表しています。
内容は殆ど報道の通りですが、フロント業務は逆に人員配置強化ですので配置転換です。
2026年度末迄に1.9万人の削減を見込んでいますが、非正規雇用者含む人数ですので、定年退職者数と新卒採用数の比率からして達成は余裕でしょう。希望退職は募集しない方針とされていますし、5年ではなく3年で無期雇用転換を発表したばかりですので、予想通りでしたね。
問題はフロント人材をどの様に集めるかで、現状は求人応募者数も競争が激しくなっており、なかなか希望の人材を集める事は難しい。
配置転換だけで済むならそれで良いのですが、みずほFGはM&Aや提携を急速に拡大していますので、そこもぶっこんでくる可能性はあります。
こういった動きを見ると、銀行も変わったと感じますね。