住友林業と熊谷組が資本提携と業務提携を発表、国内住宅市場縮小に向け早めの準備

住友林業と熊谷組が資本提携ならびに業務提携を行う事が発表されました。
資本提携に関しては、住友林業が20%、熊谷組が2.85%をそれぞれ第三者割当増資により取得するとのこと。
業務提携に関しては両社の強化したい事業を提携によって補い相乗効果を期待するとなっています。
木化・緑化、再生可能エネルギー、海外事業、介護施設・福祉用具、新工法やロボティクスなど多くの事業で協業を行う事が発表されています。
国内の住宅市場縮小に向けて早めに準備という感じですが、双方とも住宅メーカー、ゼネコンという枠組みから一歩抜け出し、多角化では無く新たな事業形態の土台づくりの印象です。
既に自動車メーカーが行なっていますが、建設業界では今回初めてではないでしょうか。
これは面白そうですね。