年齢による偏見を捨てるのは採用担当から、求人票は企業の履歴書

国内では年代によって呼び方が定着してしまっています。
団塊の世代、団塊ジュニア世代にバブル世代、就職氷河期世代にゆとり世代など年齢層によって名称を付けてしまっています。これが様々な偏見を作っています。
確かに意識的にそう言う傾向があるのかも知れませんが、どちらか言えばネガティブなイメージを抱く様になってしまっており、これら世代別イメージを採用担当が持っていたとしら、その企業には絶対に採用されない年齢層が出てきます。
幾らスキルや経験があっても採用されず転職を阻む要因の一つとなっています。
学歴の偏見はよく話題になっていますが、年齢層の偏見の方が強いです。
特に応募者よりも人事と言いますか採用に携わる人の方が強いです。
多くの応募者と会い採用してきた経験に裏打ちされた完璧な方法では有りません。
偏見を持って多くの応募者と会い採用してきた経験に裏打ちされた愚かな方法です。
何しろ年齢だけみて書類選考で不採用としますから、実際に雇用した経験が無い。
何故そんな事をするのか聞くと当然の様に冒頭の世代イメージを語られます。
更に、若い方が吸収力が高い、転職してない方が良い、余計な癖が無い方が良いと、やはり偏見を持って多くの応募者と会い採用してきた経験に裏打ちされた愚かな方法を語られます。
だったら働いた事ないニートで良いじゃないか?と言うと、それとこれとは違うと意味不明な事を言い出します。
残念な事に求人票にそれら意識が漏れている企業が幾つか有ります。
応募者は求人票を企業の履歴書としてシッカリ目を通しておきましょう。