ZOZOTOWN運営のスタートトゥデイ、ツケに続いて送料自由を新たに導入

ゾゾタウンで「送料自由」を試験的に開始、スタートトゥデイ
衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは1日、配送料を顧客が自由に選べる取り組みを試験的に始めた。顧客は商品の購入代金にかかわらず、無料~3000円まで配送料を自由に選べる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21759910R01C17A0TJC000/

ファッション通販サイトZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイが、ツケ払いに続いて『送料自由』と言う送料を購入者側が自由に設定出来るシステムを導入しています。
送料は無料から3000円以内を選択出来る様になっており、配送先の送料よりも多く支払った場合は物流会社へ還元するシステムとなっています。
前澤友作社長によると、予想通り無料を選択した購入者は38%、送料を多く支払った購入者は0.2%。
以前、ダウンタウンの松本人志さんがお笑いライブの入場料を自由に設定していましたが、やはり同様の結果を報告していた様な気がします。
まだ試験導入との事ですので、今の内に購入する人も多いかも知れませんが、それも想定内なのかも知れませんね。
スタートトゥデイも多分にもれず『販売員』のアルバイト募集を行なっています。
しかし、この販売員は接客を行わず、ファッションコーディネートの提案を主な業務としており、時給1200円以上と時給水準も高い。
アパレル店舗での接客嫌いな購入者と接客嫌いの求職者が多くなっていますが、これは中々面白い仕事ですね。
前澤社長本人なのかマーケティング担当なのか分かりませんが、思いつきで新たな事をしているように見えますが、良く考えられている。