2018年新卒採用の内定率が既に34.8%、経団連の面接解禁前に囲い込む

2018年新卒採用での内定率が民間発表で既に34.8%と発表されています。
就活すでに3人に1人内定 5月1日時点、9.8ポイント上昇
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12I3U_S7A510C1EA5000/
4月1日時点で内定率が14.5%ですから、ゴールデンウィーク前に内定を出す企業が多かった様です。
経団連の就活スケジュールでは6月から選考面接解禁ですので、その前に内定を出して囲い込むと言う採用計画でしょうか。内定を貰った企業として最近話題のメルカリの企業名が挙げられています。
売り手市場では有りますが、新卒採用の人数も減少している企業が多いですから競争は相変わらずです。
記事では経団連加盟企業が焦っていると書かれていますが、内定辞退も多いですから気にはしていない。
就活終われハラスメントでしたっけ?オワハラなどしたら即座に拡散されてしまいますから、新たなオワハラなども基本的に無意味と思われる。
しかし、オワハラする程欲しい人材を新卒予定の大学生時代に見抜ける採用担当など居るのでしょうか。
新卒の採用担当にノルマを課す企業はちょっと要注意。