東芝の春闘は定期昇給維持、ボーナス・一時金2.5ヶ月で妥結

東芝、定昇維持で妥結 一時金は2.5カ月分
東芝は22日、2017年の春季労使交渉で定期昇給を含む賃金体系を維持することなどで組合側と妥結した。一時金については最低水準とした場合に年間2.5カ月分相当とする見通しを示した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ22H8J_S7A320C1000000/

東芝が2017年の春闘を定期昇給維持、ボーナス・一時金2.5ヶ月で妥結しています。
役職者の給与削減は継続し、役職者のボーナス・一時金は2ヶ月、課長クラスの給与で月額3万円の減額とされています。
その東芝ですが、春闘妥結よりも半導体事業売却に関して気になる報道が出されています。
外為法の運用について回答控える=東芝半導体事業売却で官房長官
http://jp.reuters.com/article/suga-toshiba-nocomment-idJPKBN16U07R
外為法と言えば過去にミツトヨ、TCI、昨年はIMVなどが適用されています。
半導体事業の買収に関して外為法適用は意外では無く、有名処ではマイクロンとウェスタンデジタルを買収しようとした中国ファンドなどが挙げられる。
多分、今回の東芝への勧告検討は本当だと思われます。