東芝が東芝機械の保有株式を東芝機械へ売却

東芝が東芝機械の保有株式を売却する事が発表されました。
フォックスコン、ホンハイがシャープに続いて東芝の半導体事業を買収する可能性も出てきており、東芝メモリ、東芝機械と東芝の解体が部分的に始まったと考えて良いでしょう。
東芝メモリへ移管する関連会社は、東芝メモリアドバンスドパッケージ、東芝メモリシステムズ、Flash Forward、Flash Partners、Flash Allianceと報道が出ています。
やっぱりと言う感じですが、こうなってくると東芝テックにも注目が集まりそうです。
東芝は2017年新卒採用を中止していましたが、2018年新卒採用から再開する事を発表、中途採用ではメディアコントロールを募集し話題になっています。これの意味する所はリストラですね。
給料削減と早期希望退職は既に実施中ですが、更に拡大する可能性が高い。
買収される前のシャープの様ですが、規模はシャープの2倍以上ですから注意が必要です。
シャープと比較するよりもソニーと比較した方が早い。
資産を投げ売りし始めたらIBMと比較した方が早い。
しかし、幾ら他社と比較しても東芝が経営難になった理由は他とは比較になりません。
日立製作所と三菱重工は同じ様な事にならない様に、と願うばかりです。