採用面接は第1印象で決まる?私は味方ですよオーラを出して面接に臨む

採用面接で高評価を得るには何が重要なのかを分析した記事が有りました。
「採用面接で高評価を得る仕組み」が科学的に解明される
http://www.lifehacker.jp/2017/02/170219_20170219_honcierge_recruit.html
色々と書かれていますが、心理学によると人は初対面の相手に対して1秒で評価を下しており、最初に「敵か味方か」判断し、次に「使えるかどうか」を判断するとなっています。最終的に第1印象が良ければ最終評価も高いとまとめられています。
そんな事は分かっていると思った方は大当たり、そんな事は分かっています。その会社へ応募している時点で少なくとも敵意は無い。更にどうしても入社したい企業であれば尚更私は味方オーラは増している。
採用面接と言っても応募者側だけでなく、面接官の第1印象も応募者が判断します。
では、何故不採用になったり、前回投稿の様に選考辞退や内定辞退と言う事態に陥るのでしょう。
新卒採用も中途採用もアルバイト採用でも選考辞退や内定辞退が複数社に同時応募で増加
要は採用担当者と応募者の相性が合うか合わないか、コレです。
以前、容姿が良い人ばかりを採用するパターンを紹介しましたね。
面接では見た目、容姿など美人・可愛らしい・イケメンが有利な場合がある
経験者採用なのに未経験者を採用するのは確実にコレです。
この容姿の良し悪しで採用は、第1印象によって最終評価も高かったと言う良い事例では無いでしょうか。
店舗単位、営業所単位、事業部単位、果てはチーム単位に至るまで同類で溢れかえっている。
と言っても、応募者側は同類と感じたからと言って入社を決めたりはしません。
特に中途採用に応募すると言うことは、何かを変えたい場合が多く、逆に同類嫌悪の方が強いかも知れませんね。
ですから、採用担当者となる面接官が複数居たり、世代別に何度か面接を行ったり工夫するのです。何しろ同類ばかり集めると事業が滞りますから・・・何の発展もない。
役員に候補者を見せると絶対に容姿で決めるので無視するに限る。
しかし、第1印象は良いに越したことは有りません。
企業の採用担当者が転職エージェントの連れてくる応募者は絶対に採用しないと言うので理由を聞いて見ると。
「転職エージェントは数を連れて来てくれるのは有り難いが、全員目が死んでる」
こういった理由が意外と多いのです。
空白期間は短い方が良いと多くの人が忠告していますが、これも空白期間が多いと段々目が死んでくるからです。
特に不採用連発ともなると社会の所為にして攻撃的な目になっている場合が有ります。だから余計に無職期間が長くなってしまいます。
目が死んでしまう前に、就業先を決めましょう。