2016冬ボーナス事情、大手企業92万、都職員91万円、国家公務員70万、中小企業27万円

2016年も冬ボーナス支給時期となりましたが、皆さんは幾ら位ボーナス支給されましたでしょうか。
経団連発表では大手企業の冬ボーナス平均妥結額は92万7892円で昨年より僅かに増加。
東京都職員の冬ボーナス支給額は平均91万8830円で昨年より2.6%減少。
国家公務員の冬ボーナス平均支給額は約70万4800円で昨年より1.7%増加。
大阪シティ信用金庫による恒例の中小企業ボーナス調査では平均27万7086円と昨年よりも僅かに増加。
厚労省発表の夏ボーナス平均支給額は約36万円ですから、冬ボーナスも同程度の支給額と思われます。
最近では求人募集する際に、賞与実績何ヶ月分と記載する企業も多くなっており、年収計算で転職先を判断する人も多いのでしょうか。
大抵は面接時に人事担当者から、ボーナスは年何回で平均支給額もこれ位ですので、大体の年収はこれ位ですと提示されます。もちろん書面に記載してサインをする。
しかし、企業規模に関係無く、面接で給与やボーナスに関して一切話が出ない会社も有りますから注意した方が良いですね。
以前なら、面接で待遇の事聞くと不採用になっちゃうかも?と言う不安もあったでしょうけど、今は教えてくれないなら辞退で結構!と言う人の方が多いでしょう。
給与やボーナスが少なくても、求人掲載時に詳しく書いて有るか無いかで転職者側の印象も異なりますから、出来るだけ賞与に関しても記載しておくと良いですね。
残業なども平均で記載しておけば時給換算も出来ますので、あれ?意外と良いかも?と言う事も有りますから。