外食業界で24時間営業が無くなり始める、決済自動化と併せて人手不足と市場縮小に対応

ロイホもマックも… 外食24時間営業、なぜ縮小
外食業界で深夜営業をやめたり短くしたりする動きが広がっている。ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングス(福岡市)が24時間営業を来年1月までに廃止し、ハンバーガーチェーンの日本マクドナルドも24時間営業の対象店を減らしている。人手不足や生活習慣の変化が背景にあるという。
http://www.asahi.com/articles/ASJCL4TVXJCLULFA019.html

先日、ファミリーレストランのロイヤルホストが24時間営業制を撤廃する事が発表されました。
ロイヤルホスト以外では、やはり外食業界の日本マクドナルドも24時間営業店舗を減らしています。
すかいらーくのガストも24時間営業から閉店時間を早める店舗が増えているそうです。
外食業界以外でも百貨店などで閉店時間を早めたり、祝祭日に営業しないなど、営業時間や営業日に変化が見られます。
これらは全て人手不足の為と片付けてしまうのは勿体無い。
確かに人手不足の影響も有りますが、そもそも24時間営業や正月三が日営業に意味が有るのかを考えると・・・こうなりますよね。
24時間営業が当たり前と思われているコンビニエンスストア。実は店舗によっては24時間営業では有りません。セブンイレブンと有る様に朝7時から夜11時迄が営業時間でした。
さて、以前報道が有った様に、小売や外食で無人など自動化・ロボット化が推進されています。
経産省がローソンで無人コンビニ導入実験を開始
日本は人口減少で市場が縮小すると見られており、人手不足と併せて対応が必要になってきます。
店舗数が多ければ良い、営業時間を長くすれば良いと言う経営の仕方では破綻する様になります。
適材適所で24時間営業店舗や自動化、ロボット化による無人店舗は今後増えて行くでしょう。