東芝が新卒採用再開、青梅事業所閉鎖も今度はリストラせずに異動で対応

東芝「普通」の会社へ新卒採用再開 技術説明会4年ぶり開催
東芝は18日、都内の本社で自社製品やサービスの技術戦略説明会を開いた。技術に特化した説明会の開催は4年ぶり。技術開発を進めるため、会計不祥事を契機にしたリストラの一環で中止していた新卒採用を2018年4月入社から再開する方針を明らかにした。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ18HRU_Y6A011C1000000/

新卒採用を中止していた東芝が、平成30年度となる2018年4月入社の新卒採用を再開する事を発表しました。
東芝は不正会計問題で東芝メディカルシステムズ売却など約1万4000人のリストラを行い新卒採用も中断していました。
新卒採用の再開と共に、PC事業の青梅事業所の閉鎖も発表されており、今度はリストラせずに約1250人は異動で対応する予定となっています。
東芝歴代3社長が辞任した事で収集を図っていますが、不正会計問題による損害賠償請求の額が上がっており、まだまだ不正会計問題の影響は多く有りそうです。
新卒採用でも企業イメージの失墜による影響は多く有ると思います。
東芝、そして電通と巨大企業の不祥事を、これから入社する人達はどの様に見ているだろうか。
ちなみに電通の過労死問題で不適切発言をした大学教授は元東芝社員。

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