ホットクレンジングゲルで有名なマナラ化粧品の株式会社ランクアップは超ホワイト企業らしい

ほぼ残業なしで10年連続右肩上がりの会社を実現――超ホワイト企業はいかにして生まれたのか
累計販売本数600万本を超え、20秒に1本売れる大ヒット製品である「ホットクレンジングゲル」を製造・販売するランクアップ。ほぼ全社員が残業ゼロで、創業から10年間、右肩上がりの会社を実現できた理由を紹介するとは?
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1609/28/news068.html

マナラ化粧品ブランドを開発している株式会社ランクアップは、全社員が殆ど定時の17時に帰る残業無しなのに10年連続で売上高が伸び2016年9月期は約90億円と好調で、通販会社として初めて東京ワークライフバランス認定企業の育児・介護休業制度充実部門に選出される超ホワイト企業だそうです。
企業広告っぽい記事ですが、ホットクレンジングゲルと言う製品が売れたそうで、累計販売本数
600万本を超えているとの事。
株式会社ランクアップの岩崎裕美子代表取締役はJTBや広告代理店を経て、別の広告代理店取締役として幾つかの化粧品会社を担当。そして株式会社ランクアップ設立。
広告代理店は電通問題で分かる通り長時間労働、岩崎裕美子氏も多分にもれず長時間残業の日々を過ごしていたが、離職率100%の会社に嫌気がさし株式会社ランクアップを設立したとなっています。
特に女性が結婚や出産で会社を辞めて行くのを何度も見ており、株式会社ランクアップでは残業を無くし女性が働きやすい環境に力を入れている。
書くと簡単ですが、やると難しい典型ですので、大変だったと思われます。
しかし、残業無しが良い訳では無くて、無意味な残業が問題なのです。
確かに残業が無いに越した事は無いのですが、残業が発生してしまう場合は多々有ります。
残業が嫌いな理由の多くはサービス残業と呼ばれる事で、残業代が支払われないにも拘らず残業をしなけらばならないからです。しかもサービス残業が長時間に及ぶので心身ともに疲れ切ってしまいます。更に前述の広告業界の様に無意味な残業も嫌われる理由です。
この無意味な残業は本当に嫌ですよね。
残った所で結論が出ない会議、残る必要無いのに納期ギリギリで仕上げる、残る必要無いのに企画だし・・・挙げたらキリが無い。
岩崎裕美子氏は元広告業界経験者ですから、前述の無意味な残業は全て経験済みだと思います。そして広告業界の経験を活かして自社のマナラ化粧品ブランドを確立出来たと言う訳です。
岩崎裕美子氏の様な人は珍しく、大抵は元いた会社と同じ事をしてしまいます。
株式会社ランクアップの求人を見つけたら一度見てみると良いかも知れませんね。