経産省がローソンで無人コンビニ導入実験を開始

東京五輪で無人コンビニ 電子タグ導入実験
 経済産業省が店員のいない「無人コンビニ」の実現に向け、ICチップとアンテナを内蔵した「電子タグ」の導入実験を始める。決済や商品管理の作業がバーコードより簡単に済むとみられ、年明けからコンビニエンスストア大手ローソンと盛り込む機能や情報などを点検する。3年以内に実用化し、2020年の東京五輪開幕に間に合わせる考えだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS22H25_Y6A920C1MM0000/

以前、マクドナルドやユニクロなどの小売店舗でセルフレジ導入の投稿しました。
マクドナルドやユニクロなどセルフレジ導入が進む、万引き防止での性善説は間違い

マクドナルドに海外と同様のセルフレジが試験的に導入されており、一定の評価を受けています。 マクドナルドのセルフレジ導入実験に絶賛の嵐 マク...
人手不足が進む中、店員が居ない無人店舗を検討している企業が有りますが、経済産業省がローソンで無人コンビニの導入実験を開始する事が発表されました。
今回ローソンで行う無人店舗は電子タグ。前述の投稿でも書いたとおり小売店舗ではよく利用されている効率化です。
さて、無人コンビニは日本に先駆けてスウェーデンが行っています。
スウェーデンもケースは、銀行IDにリンクした専用アプリで店舗のドアが開く仕組みとなっており、8秒以内に開錠制限を設けている。
そして、そのアプリで購入商品をスキャンすると月末に請求書が届くシステム。
そう、前回投稿でも書きましたが小売店舗での無人化は万引きが最も問題となります。
ICタグは基本的に商品管理システムの一部ですから、万引き防止の本人確認と決済方法をどの様にするのかを先ず考えなければなりません。
色々と見積もって行くと、かなりの金額になってしまう・・・