転職面接で現在の収入は?と言う質問を辞めたGoogle

Google人事トップが警鐘「転職者に前職での給料を聞いてはならない」
採用担当マネジャーがよく聞く「現在の収入は?」という質問が問題であると指摘しています。そもそもそのような質問で志願者の給料を決めるのはナンセンスですし、そんなやり方を続けていては、根強く残る賃金格差をいつまでも埋めることはできません。
http://www.lifehacker.jp/2016/06/20160614google_top.html

転職の際に面接で現在の収入は?若くは前職での収入は?と言う質問をされた人は多いでしょう。
その質問の答えによって企業側は転職者の給料を決めたりします。
更に現在の収入を聞いた上で希望年収を聞いて、その差額は何故?と言う質問もしたりします。
そういった面接での定番質問を辞めた企業が有ります。それがGoogleだそうです。
Googleの人事部門ラズロ・ボック上級副社長が言うには、最初に聞いた数値に引きずられる傾向が有り、転職者の給料に認知バイアスがかかると述べています。
と言う事でGoogleでは求人を出す前に給料を決めているそうです。
要は、求人の業務内容を行える人には、これだけ報酬を与えると決めており、例え転職者の現在の収入や前給料が異常に低くても、業務を遂行出来ると判断したら事前に決めていた年収で採用する。
こういった事をやり出すから転職したい企業・転職した方が良い企業ランキング1位になるのでしょうね。